季節の変わり目にいつもの化粧水がしみる…それってゆらぎ肌かも?その原因と対処法を理解して正しいスキンケアを!

季節の変わり目に化粧水を使うと、肌にしみる場合があります。これは、外部刺激に弱くなっている「ゆらぎ肌」の状態かもしれません。肌の状態を整えて、正しく保湿ケアすることがポイントです! 化粧水が肌にしみる原因や対策法について詳しくご紹介します。

目次

いつも使っている化粧水がしみる場合は、次のような原因が考えられます。

■肌のバリア機能の低下

肌の最も外側にある角層は、肌を外部刺激から守る役割を果たしています。しかし、ホルモンバランスの乱れ、間違ったスキンケア、生活習慣の乱れ、季節の変わり目、乾燥、紫外線ダメージなどの要因で肌のバリア機能が低下して、少しの刺激でダメージを受けやすくなるのです。

このような肌のバリア機能の低下がゆらぎ肌の正体。バリア機能を整えるために、正しくケアすることが大切です。

■化粧水が肌に合っていない

人によっては、化粧水に入っている成分が刺激となり、肌が敏感に反応してしまうことも。たとえば、アルコールやパラベンなどの防腐剤、界面活性剤、着色料、香料などの添加物は、肌にとって刺激となる可能性があります。気になる方は、成分をよく確認してから化粧水を購入するようにしましょう。また使用中、使用後に刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止し、皮膚科医などに相談してください。

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■衣類などの物理的刺激

肌が敏感になっている状態では、普段は問題ない小さな刺激も感じてしまいます。軽く衣類が触れただけでも痛みやかゆみを感じ、赤くなってしまうことも。肌への刺激が少ない素材に替えるなど、肌に触れるものにも意識してみてください。

化粧水がしみるときは、1つずつ問題を解消していくことがポイント。次のように、できるだけ肌への刺激を防ぎましょう。

■スキンケアを見直す

普段のスキンケアの方法を間違えていると、肌のバリア機能が低下してしまいます。使用する洗顔料やクレンジング、洗顔方法を見直しましょう。

使用する洗顔料は、敏感肌向けの低刺激タイプがおすすめ。クレンジングは、洗浄力がやさしいものを選びましょう。濃いメイクは、どうしても強い洗浄力が必要なため、ナチュラルメイクや簡単に落とせるメイクを選ぶと◎。

洗顔では、泡立てネットを使うなどしっかりとキメ細かい泡をたっぷり作りましょう。肌の皮脂を落としすぎないように、ぬるま湯でやさしくこすらずに洗うことがポイントです!

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■ひどいときはしみる化粧水の使用をやめる

化粧水がひどくしみるときは、ほかの化粧水を試してみましょう。そのまま使用し続けると、肌に大きなダメージが及び、肌トラブルが起こる可能性も。化粧水に限らず、肌に不調を感じた際は、いったん使用を中止しましょう。

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化粧水がしみてしまうときは、次のような注意点を守ることがポイントです!

■しっかり保湿をする

化粧水がしみるとしても、肌の健康を守るために保湿は欠かせません。肌への刺激が少なくしみない化粧水でしっかり保湿しましょう。保湿することで肌のバリア機能を高め、ゆらぎ肌を改善させることが理想です。仕上げには、乳液やクリームで油分を与えて、肌の水分の蒸発を防ぎましょう。

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■メイクのときの摩擦に気を付ける

メイクのときは、肌をこすらないように気をつけましょう。強くパッティングしたり、クリームをこするように塗ったりすると、肌のバリア機能が低下することも。メイクは、やさしく塗るように意識してみてください。

■紫外線ダメージを避ける

肌のバリア機能が低下した状態で日焼けすると、さらに肌の状態が悪化してしまうことも。しっかりと紫外線対策をして、肌へのダメージを減らしてあげましょう。低刺激の日焼け止め、UVカットの日傘やマスク、サングラスなど対策は徹底的に。

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■生活習慣を見直す

生活習慣の乱れは、肌のターンオーバーのサイクルの乱れにつながります。生活習慣を改善するなど、身体を内側からケアすることも重要です。「睡眠」、「食事」、「運動」を見直しましょう。アルコールや喫煙を控えることも、結果的に健やかな肌につながります。

またストレスをためるのも肌にとって大敵です。趣味を楽しむ、休息をとるなど、ストレス解消を心がけましょう。

バリア機能が低下した肌は、少しの刺激でダメージを受けるため、肌のことを考えて無添加化粧品を使用するのがおすすめ。ファンケルでは、素肌の健康から真の美しさが生まれるという考えに基づき、防腐剤や香料、合成色素、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤を使用していない無添加化粧品をラインナップしています。

さらに容器にもこだわっており、高い品質を保ったまま使えるように小容量のものを採用しているほか、開封されるその瞬間まで品質を守るため、特許を取得した密封容器で作られています。この容器によって、凝縮された美容成分は一切外気に触れずに高い品質を保ったまま、お客様のもとへ届けられるのです。

このようにファンケルでは、化粧品の成分だけでなく、容器にもこだわることで、肌への刺激が少ない、お客様が安心してお使いいただける化粧品をお届けしています。
それでは、ファンケルの無添加化粧品のラインナップをご紹介します。

ファンケルのラインナップ

エイジングケア※※年齢に応じたハリ・ツヤケアのこと

肌のハリの低下による年齢を感じる肌には、ファンケルの化粧水「エンリッチ」がおすすめ。ハリに必要なV型コラーゲンに注目し、独自成分「適応型コラーゲンα」を開発。コラーゲンをしっかり束ねることで、弾力のあるハリ肌へと導いてくれます。さらに、「月見草エキス」配合で、コラーゲンの鮮度をキープします。

高保湿ケア

毛穴開きやカサカサが気になる肌には、「モイストリファイン」がおすすめ。肌の表面に留まる「モイストチャージコラーゲン」配合で、キープ力は◎。乾燥を防ぎ、キメの整った肌へと導きます。さらに、毛穴周りにも「VPエキス」配合でしっかりアプローチ。インナードライにも着目した処方で、バリア機能が低下した肌をやさしくケアします。

美白ケア※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

シミ・くすみ予防には、「ホワイトニング」(医薬部外品)がおすすめ。ファンケルは、「メラノドロッパー」によって肌の土台が破壊されることで、消えにくいシミやくすみができる原因を独自研究によって解明しました。ホワイトニングは「サクラ葉エキス」を配合しうるおいで肌を満たし、美白有効成分が消えにくいシミやくすみにしっかりアプローチ。透明感のある肌へと導きます。

ニキビ予防ケア

皮脂や古い角栓が毛穴に詰まることでできる大人ニキビには、ファンケルの「アクネケア」(医薬部外品)がおすすめ。ニキビの原因となる皮脂や古い角層をケアする3つの漢植物エキスが配合されています。古い角栓をからめとる「カンテン」、角層をやわらかくする「イオウ」などを配合。防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤無添加に加え、肌に負担がかかる可能性がある殺菌剤不使用なのもうれしいポイントです。

化粧水がしみる場合は、肌のバリア機能が低下している証拠。普段のスキンケアを見直して、バリア機能を高めて健やかな素肌を保ちましょう! また、肌への負担を避けるために、無添加化粧品を試してみることをおすすめします。症状が強い場合は、メーカーの相談窓口や皮膚科の専門医を頼ってみてくださいね。


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