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この夏必見! マスク焼け&うっかり焼け対策

「マスクでガードしているから、日焼け止めはいらない」「自宅にいるから、すっぴんで大丈夫」なんて思っていませんか?マスクから出ている肌部分には容赦なく紫外線は降り注ぎ、紫外線は窓ガラスをすり抜けて室内へ届いてしまうもの。夏老けを防ぐためには、マスク着用時も、自宅にいても、UVケアは欠かせません。
そしてUVケアは正しい使い方をしてこそ効果を発揮。
秋に後悔を残さない、日焼け止めの塗り方のポイントをお伝えします!

ポイント①マスクで隠れる部分も塗布

マスクをしているからといって、顔の下半分に日焼け止めを塗らない、なんてことはありませんか?屋外でちょっとマスクを外す、というときも紫外線は容赦なくあなたの肌を狙っています。また、紫外線の一部はマスクを通過して肌に届くので、よりスキのない紫外線対策のためには日焼け止めを塗ることをおすすめします。

ポイント②マスクから出ている部分は特に丁寧に

マスク着用時は肌が隠れている部分と、そうでない部分の紫外線のあたり方に差ができ、ムラやけの原因になることも。特にマスクで覆われていないCゾーンや額、頬の端は丁寧に塗り残しのないよう気を付けて。

ポイント③量をきちんと使う

すぐれたUVケアも使用量が少ないとムラやけの原因に。ファンケルのサンガード50+なら顔と両腕で500円玉2枚分。顔だけなら1円玉1枚分。しっかりなじませて紫外線をシャットアウト。

ポイント④こすらず、すべらせる

塗るときにこすりすぎると、肌に負担になるだけでなく日焼け止めがムラになり、ムラ焼けしてしまうことも。だから、少量ずつ顔の中心から外に向かって、指を滑らせるように丁寧に薄く均一に伸ばすことが大切。塗り終わったら、手のひらで顔を包み込むようにおさえるとぐっとなじみがアップ。

ポイント⑤「裏」や「背面」まで忘れずに

鏡に映る正面顔だけに日焼け止めを塗って安心していませんか?日差しは全方位から届きます。自分の目の届きにくいうなじ、耳やあごの裏や二の腕、背中までを忘れずに。

ポイント⑥こまめに塗りなおし

汗や水に強いUVケアも肌をぬぐう摩擦には弱いもの。何度も汗を拭ったり、マスクで擦れる今の時期は日焼け止めが少しずつ取れてしまうから、普段以上にマメな塗りなおしを意識して!
さらに、今年は一日に何度も手を洗って拭いているから、手の甲に塗った日焼け止めも取れてしまいがち。手の甲は年齢が表れやすいところだから、まめに塗りなおして紫外線から守って。

ファンケルには目的に合わせてサンガードをご用意しています。すべてノンケミカルで美容保湿成分配合の肌に優しい日焼け止めです。

紫外線から徹底的に守りたいときに

サンガード50+ プロテクトUV
(SPF50+・PA++++)

2,750円(税込)

日常のUVケアに

サンガード25 デイリーUV
(SPF25・PA+++)

1,595円(税込)

敏感肌・赤ちゃんにも使える

乾燥敏感肌ケア サンガード25
(SPF25・PA++)

1,980円(税込)

無添加

ファンケルの「無添加」は、防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使っていません。
*製造年月日入。 *アルコール(エタノール) 不使用。

今年は、マスク着用やおうち時間が長い、今までに経験がない夏を過ごすことになりますが、マスク焼けやうっかり焼けを防いで透明美肌をキープしてくださいね。

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