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腸活ストレッチ

夏の暑さによる疲れが一気に出てくるこの時季。冷房による冷えや冷たいものの食べすぎなどで、腸の動きも低下しがちです。
そんなときには、ストレッチでおなか周りの筋肉を伸縮させて、腸をやさしく刺激しましょう。腸の動きを活性化することで、自律神経が整い、夏の疲れや季節の変わり目に起こるさまざまな不調が解消するでしょう。

ひざ抱えストレッチ 左右10秒キープを2回

おすすめのタイミング:寝起きや寝る前に布団の上で、もしくは食事の前に行うのもおすすめ。

あおむけになり、両脚を腰幅に開き、ひざを立て、両手は床について自然に伸ばす。

左ひざを両手で抱え、ももをおなかにゆっくり近づけ、右脚は伸ばしたまま10秒キープ。ゆっくり深呼吸をしながら行う。反対の脚も同様に。
(ひざを抱えることに集中して、肩に力が入って、頭や肩が床から離れないようにすること。逆に腰の反りすぎにも注意!)

上体まわしストレッチ 左右3回

おすすめのタイミング: 朝や夜のリラックスタイムに。布団の上で行ってもいいでしょう。

床に座り、左右の足の裏を合わせ、足先を両手でつかむ。首の力を抜き、顔を下に向ける。

腹部を起点にして、頭で円を描くように、上体をゆっくり左にまわす。もとの位置に戻ったら、右回りも同様に。
(ゆっくり大きくまわすほうが効果的ですが、お尻が浮いてしまうのはNG!左右のお尻を床につけたまま、上体をまわすのがポイントです。)

指導:医療法人財団健康院 健康院クリニック 健康運動指導士 小原 桂子 先生

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