
あなたの頭皮は何色? 頭皮の"かくれ炎症" に要注意!
実は頭皮は全身でもっとも皮脂腺の多い部位!? 汗腺も手のひらや足の裏に次いで多くあるため、真夏は大量に分泌された皮脂や汗により、頭皮トラブルが起きやすくなります。 頭皮ケアをして、暑さにも負けないサラツヤ髪を手に入れましょう!
■真夏のヘアダメージ、いちばん影響を受けるのは頭皮って本当⁉
「髪のパサつきは気になるけど、頭皮はかゆみもフケもないから何も心配ないわ!」と思っていませんか? 髪の毛で隠れて気づきにくいのですが、頭皮は外部の刺激を最も受けているパーツのひとつなんです。
紫外線や汗、皮脂、湿気による蒸れ、洗浄料、摩擦など...これらの外的ストレスは、気づかないうちに頭皮ダメージとなって「かくれ炎症」として蓄積されていきます。
この「かくれ炎症」が進行すると、地肌トラブルや軟毛、うねり毛、薄毛などの原因となることも。夏もサラツヤ髪を保つには、頭皮環境をすこやかに保つ必要があるのです!
■あなたの頭皮は何色? 頭皮の健康状態をチェック!
自分の頭皮がすこやかかどうかは、どのように判断したらいいのでしょう? その答えは「頭皮の色」です。
実は、頭皮の色は「青白」「白」「黄」「赤」の4色に分類できます。健康的な頭皮は、青白い色をしていて毛根が透けた状態。生まれたてのまだ刺激を受けたことのない赤ちゃんの頭皮もこの色なんです。
逆に炎症が起きている頭皮は赤く、炎症を放置したまま年齢を重ねると、頭皮は赤から赤茶色に変わります。自分の頭皮がどんな色をしているか、合わせ鏡やスマホカメラで頭頂部を撮影するなどしてチェックしてみてくださいね。
「自分の地肌は大丈夫!」と油断していると、知らない間に「かくれ炎症」は進行してしまいます。赤い頭皮になってしまう前に、これからお伝えする「夏のヘアケア3原則」を守って、頭皮をすこやかに保ちましょう!
■サラツヤ髪を育む! 夏のヘアケア3原則
真夏も頭皮環境をすこやかに保つためには、髪や頭皮の汗・皮脂対策と紫外線対策、乾燥対策が必須です。以下の3原則を守って過酷な夏を乗り切りましょう!
【STUDY!】 夏のヘアケア3原則
1:洗う
夏は他の季節より毛穴に汚れがたまっているため、頭皮を清潔に保つことが大切です。紫外線、汗や皮脂で気になるベタつきは、入念な頭皮ケアでスッキリと。シャンプーは髪を洗うときに与えやすい摩擦ダメージを徹底的に抑えるものを選んで。たっぷり泡立て、しっかりすすぎましょう。
2:守る
紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があり、UV-Bは髪のパサつきや退色を起こします。一方、UV-Aは肌の奥まで届いてコラーゲンやエラスチンに影響を及ぼし、頭皮の乾燥や髪のうねりなど、エイジング現象の要因に! 夏はうるおいを与えてくれるスカルプケア製品で頭皮のコンディションを整えることが大切。さらに帽子や日傘を活用して、紫外線から頭皮や髪を守りましょう。
3:整える
夏のダメージでゴワついてしまった髪には、トリートメントパックがおすすめ。シャンプー後、さくらんぼ粒2個分程度のトリートメントを、毛先を中心にもみ込むようになじませ、お湯につけた温かいタオルを巻いて3〜5分程度置いたあと、流しましょう。
真夏におすすめのヘアケアはこちら!
ツヤゴロモ ミネラルリペアシャンプー
350mL×1本2,750円(税込)髪と同じアミノ酸組成の成分が豊富なシルクエキスを配合。キメ細かいクリーミィな泡が摩擦ダメージを徹底的に抑えて、しっとりとまとまる艶髪へ導きます。
詳しくはこちらツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメント
250g×1本2,750円(税込)日差しや乾燥などの外的ダメージにより開いてしまうキューティクルを、うるおい成分である植物オイルがコーティング。毛先までしっとりなめらかな指どおりのツヤ髪に。
詳しくはこちら
■夏こそマッサージで頭皮ケア! 憧れのサラツヤ髪に♪
頭皮の外的ストレス予防には頭皮マッサージもおすすめ。頭皮をやわらかく整えることで、血流もよくなり、健康な髪も育みやすくなります。
ただし、頭皮を擦ったり、爪を立てたりすると頭皮にダメージを与えてしまうため、マッサージは指の腹の圧で行うようにして。マッサージの際に女性用の育毛剤を使用すると、浸透がさらに良くなり、頭皮環境を効率よく整えることができますよ!
頭皮マッサージの方法はこちら!
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真夏の紫外線や汗、皮脂による頭皮トラブルを防ぐには、洗う・守る・整えるケアが大切。うるおいを与えてくれるシャンプーやトリートメント、育毛剤を使ったマッサージなどで頭皮をケアして、暑さにも負けないサラツヤ髪を手に入れましょう!