平日は毎日少しずつの工夫できれいを積み重ね
忙しい平日は、無理なくできるスキンケアをしたり、食生活や睡眠環境に気を配ったり。日々の「平日肌活」が、透明感に満ちたすこやかな美肌をつくります。
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酸化した皮脂を朝、洗顔料でオフ
起きてすぐの肌には汚れはついていないと思いがち。でも実は夜の間にも皮脂は分泌していて、その皮脂が酸化すると、トラブルにつながることも。酸化皮脂はお湯では落とせないので、朝も洗顔料を使いましょう。
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美白+保湿+肌あれ予防も! 多機能アイテムでタイパ良く美肌に
忙しいウィークデーの肌活は、タイパを考えたいもの。美白、保湿、肌あれ予防、シワ改善、ハリアップ、くすみケアをこなす基礎ケアを賢く活用しましょう。化粧液と乳液だけで、透きとおるような、しっとりハリのある肌に導きます。
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水溶性食物繊維が多いネバネバ食材でおなかから肌活
腸内環境を整えれば、おのずと美肌につながります。腸活に欠かせない食物繊維ですが、便秘が解消しないときは、水溶性の食物繊維を積極的に摂って。便の水分を増やし、やわらかくする働きがあります。多く含まれるオクラ、納豆などのネバネバ食材を日々の食事に取り入れましょう。


監修:順天堂大学医学部教授 小林 弘幸(こばやしひろゆき)先生
出典:『健康長寿の人が毎日やっている腸にいいこと』(小林弘幸著/自由国民社刊)
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シミ対策に美白美容液と日やけ止めはセット。今から始めて!
「美白美容液は夏のお手入れ」と思う人も多いようですが、紫外線量は3月には増え始めます。美白ケアを取り入れるなら今すぐに。しっかり手応えを得るためには日やけ止めとのセット使いがおすすめ。

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すっきり顔の秘訣は舌出しエクササイズ
顔の輪郭がぼやけてきた......ならば舌を動かすエクササイズに挑戦。舌の筋肉を鍛えることで、フェイスラインの引きしめが期待できます。毎日少しずつ継続してみて。

顔を上げ、斜め上方向を見る姿勢で、舌を口の外へ突き出し、上方向に伸ばして10秒キープ。これを2〜3セット繰り返す。
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寝室の環境の見直しが美肌につながる
美肌に導く良質な睡眠を得たいなら、寝室の環境を点検。まずこれからの季節、気をつけたいのが湿度。高すぎると汗の蒸発がうまくいかず、熟睡できないので40〜60%を保って。また体温調整や寝返りを妨げず、吸・放湿性の高い寝具を選ぶのも大切。照明は明るすぎないよう調節し、就寝時は消しましょう。
出典:「健康づくりのための睡眠指針」(厚生労働省)
*「美白」とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果のことをいいます。







