メイク特集 ビューティ





 いつものメイクをメイクのプロがチェック! 



 イマドキアイメイク3つのルールをマスター 

最先端のトレンドをすべて追いかけるのは大変ですが、アイメイクにイマドキ感を出す3つのポイントを押さえるだけで、悩みをカバーしながら旬顔が完成!

トレンドアイになれる3つのルール
Rule 1 アイカラーのルール
Rule 2 アイライナーのルール
Rule 3 マスカラのルール



Rule 1

単色カラーと涙袋で目もとを明るく

大人のまぶたには、透け感のあるやわらかな色をのせるだけで自然な陰影が生まれます。また、下まぶたに涙袋をつくることで目がクリアに見え、自然に大きく見せる効果も。

使用するのはこちら

① くすみピンクをブラシでふわり

パレット右下のBをブラシにとり、上まぶたの中央から左右にぼかす。

② 下まぶたに光沢ラインで涙袋を

細いチップの先端にパレット右上のAをとり、下まぶたのキワにスッとひと筋。


涙袋を自然に仕込む
テクニック

白すぎると不自然に見えるので、パールピンクやパールベージュなど肌なじみの良い色を選んで、ほんのり光を感じさせれば成功。細すぎず、太すぎず、2〜3mm幅をイメージ。


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ニュアンスコントラストアイズ[レフィル]

ピーチフィズ2,915円(税込)

※レフィル商品のため、別売りのパレットケースにセットしてご使用ください。

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Rule 2

ブラウンアイライナーを細く長く

まつげが薄くまばらになりがちな大人の目のフレームを際立たせる、アイライナー。まつげの根もとに重なるように描き、自然にぼかしてやわらかい印象に仕上げましょう。

① 長めに水平に引き、目尻側をのばす

太くなりすぎないように、まつげのキワに沿ってラインを描く。目尻はできるだけ水平を意識し2mm長く。

② ラインの上をアイカラーでぼかす

アイカラーパレット左下のCをブラシにとり、アイライナーの上からアウトラインをぼかすように細く重ねることで、やわらかい印象に。


アイライナーの真ん中を
鉛筆持ちで安定させる

アイライナーの真ん中あたりを鉛筆持ちでやさしく握り、力を入れすぎないように。さらにアイライナーを握った手の小指を頬に当てながら描くことで、ラインがブレずに安定。


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カラーロックシャープライナー

ブラウン990円(税込)

※別売りのアイライナーペンシルホルダーにセットしてご使用ください。

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エクセレント アイブロウ・アイライナーブラシ

1,100円(税込)

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Rule 3

マスカラは、1本1本セパレートに


① ブラシを横に使い根もとから毛先に塗る

まずはブラシを横にしてまつげの根もとにしっかり入れ、毛先に向かってワンストローク。

② ブラシを縦に使い毛先をセパレート

ブラシを立てて、まつげをセパレートしながら毛先を中心に長さを足すイメージでのばす。


ブラシを立てて、下まつげにもマスカラを塗る

  1. 下まつげはダマになると目立つので、まずはブラシをティッシュでしごいて余分なマスカラ液をオフ。
  2. ブラシを縦に使い、左右に振らずに根もとから下方向に引くイメージで塗布すると、束にならずに抜け感を演出


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トリートメントマスカラ

ブラック2,409円(税込)

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COLUMN

チークとリップもアップデートしてより旬顔に

メイクは全体のバランスが肝心。高めチークとぼかしリップで大人かわいい抜け感を。




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ニュアンスコントラストチークカラー[ケース入]

フレッシュコーラル[色番:12]1,980円(税込)

※チークカラーパレット用ブラシのご使用がおすすめです。
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エクセレント チーク&ハイライトブラシ

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プラムベージュ3,300円(税込)

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