鉄壁美肌をつくる、春から夏のベースメイク講座
気になるシミや色ムラ、エイジングサインをカバーして、理想の肌に仕上げるベースメイク。でも春から夏は皮脂や汗でテカったり、くすんだり、くずれを防ごうとして厚塗りになったり……。そんなジレンマを効率良く解決する、ベースメイクの最適解をご提案します。
「ベースメイクのこんなお悩みありませんか?」
遊び方と使い方次第で
ベースメイクの
悩みは解消できます!
私が紹介します!
GUIDE
下地もファンデも季節で変えるのが正解!
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季節によって心地よく感じる感触や求める機能も変わるはず。衣替えと同じようにベースメイクも切りかえて。

好みに合うアイテムを選ぶのが基本です。「鉄壁美肌」=紫外線対策をしながら素肌感とカバー力を両立し、くずれにくいツヤ肌になりたいなら、おすすめは「スキンケアベース ラスティングUV」と「グロウフィルム ファンデーションUV」の組み合わせ!
「合わせ技」で、
夕方まで鉄壁美肌!

リキッド下地&ファンデなら、朝と夕方を比べてもほぼ変化のない印象。テカらずくずれず、カバー力もそのまま!
【おすすめの下地はこちら!】

スキンケアベース ラスティングUV (SPF34・PA+++)
パープル 25mL2,200円(税込)【おすすめのファンデーションはこちら!】

グロウフィルム ファンデーションUV (SPF30・PA+++)
全6色 30mL2,750円(税込)TO
GUIDE
下地とファンデで美肌を叶えるテクニック
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最新アイテムはカバー力もアップしているので一度にたっぷり塗りすぎないこと。少量で自然なツヤ肌に仕上がります。

メイクツールは
あなたの手だけ!
簡単2ステップで、
洗練ツヤ肌を極める
STEP 1 下地

最初に、くすみが気になる目の下や口角、鼻から頬にかけての凹凸など細かい部分をていねいにカバー。

頬や額などの広い部分は、少量の下地を手のひらに広げ、顔を包み込むようにハンドプレスで密着させる。
STEP 2 ファンデーション

手の甲に出したファンデを少しずつ指にとり、広い部分からやさしくパッティングするようにのせていく。

仕上げに、小鼻の赤みや目の下、口角のくすみをカバー。厚いとくずれやすいので少量を中指でトントンと。
これであなたも
ファンデマスター!
ヘアメイク森さんが伝授する
ベースメイクテク
2品でさらに理想の仕上がりを追求する極意を学びましょう。
Technique1
くずれにくく仕上げるには?
≫
まずスキンケアのなじみを確認。
仕上げにパフで油分をオフ!
スキンケアが肌表面に浮いた状態でベースメイクを塗るとヨレやすくなり、くずれの原因に。ファンデの量も多くなりすぎないよう注意。

ベースメイク前に頬の感触をチェック。水分が残っていたら浸透するまで待つか軽くティッシュオフ。

くずれを徹底的に防ぎたいときは、ファンデを指塗りした後にパフで余分な油分を吸収させて。
Technique2
シミやクマをカバーするなら?
≫
チップを使って、狙った部分に
リキッドファンデを重ね塗り
リキッドファンデをコンシーラー代わりに使用。指だと剥がれやすいけど、アイカラーチップならきれいに定着!

手の甲にリキッドファンデを出し、アイカラーチップに適量をトントンと含ませます。ブラシより扱いが簡単!

ターゲットにピンポイントでのせ、2回程度やさしくタッチ。触りすぎ、広げすぎは禁物。
夕方まできれいが続く鉄壁美肌の完成!





