薄付き+つや感が鍵。「素肌が美しい人」に見せるベースメイク術
年齢を重ねるにつれて、肌に自信が持てなくなってきた……。そんな人にこそおすすめしたいのが、薄づき+ツヤ感を意識したベースメイク。マスターすれば、「もとから素肌が美しい人」に見えるはず!
60代からのベースメイク、
ココがポイント
メイク前のしっかり保湿でキメを整える
肌がうるおい、整っていれば、ベースメイクのノリが良くなり、仕上がりのツヤ感や透明感もアップ。日中のくずれも少なくなります。
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メイク下地で補正してくすみのない肌に
下地で肌悩みをカバーし、目立たなくしておくと仕上がりが段違いに。ファンデーションの量も少なくて済むので、厚塗り感を回避できます。特にくすみが目立つ人はパープルの下地を活用して。
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基本の塗り方
STEP 1
手の甲に適量(パール粒1個分)の下地をとります
手の甲にとり、逆の手の中指と薬指の指先から第二関節にまで広げます。こうすることで、指の面を使って一気にのばせます。

STEP 2
顔の中心から外側になじませます
顔の中から外に向かって頬、額、あごにのばし、輪郭の部分がいちばん薄くなるようにします。手に残ったものを鼻に。

STEP 3
目もとは薬指でやさしくなじませて
目のキワまでていねいにのばし、きちんと密着させます。目もとは肌が繊細な部分なので、力の入りにくい薬指を使って。


シワや色ムラといった肌悩みが気になる、そんなときにも下地は頼りになる存在。ちょっとしたワザをプラスするだけでお悩みをカバーすることができます。

指をチョキの形にして目尻のシワを開き、反対の手の薬指で溝の間にトントン塗り。

下地を顔に塗った後、小パール1粒分をとって、首の上から下にかけてなじませます。

肌が張った状態で薬指を中から外にすべらせるとキレイに塗れ、ほうれい線も目立ちにくく。
美容液ファンデーションで 肌のツヤ感アップ
大人に最適なのは、保湿力たっぷりの美容液ファンデーション。うるおいに満たされたハリツヤ美肌になって、「もとから素肌が美しい人」に近づけます。顔の印象もイキイキ!
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基本の塗り方
STEP 1
適量(1プッシュ)を内から外にのばします

STEP 2
フェイスラインを軽くぼかすと自然に
輪郭の部分を手で軽くぼかすことでファンデーションがなじみ、顔から首にかけてのつながりが良くなります。


基本の塗り方を実行するだけでも良いけれど、ひと手間プラスすれば美肌度がよりアップ。品良く清潔感のある肌を目指しましょう。

肌を手で引き上げぴんと張った状態にすると、キメの溝や凹凸が平らになって、ムラなく塗ることができます。

毛穴が目立つ部分に塗るときは、中指でくるくる。いろいろな方向から毛穴にファンデーションを入れ込んで。
*「くすみ」とは、乾燥によるものです。







