60代からのキレイアップ作戦 ビューティ

60代からのベースメイク、
ココがポイント




POINT 1

メイク前のしっかり保湿でキメを整える


肌がうるおい、整っていれば、ベースメイクのノリが良くなり、仕上がりのツヤ感や透明感もアップ。日中のくずれも少なくなります。

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ビューティブーケ 発酵浸透化粧液 とてもしっとり

120mL3,960円(税込)

とろりと濃密なのに角層のすみずみまでスーッと浸透し、モチモチと押し返すようなしっとりハリつや肌へ。

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ビューティブーケ ハリつやクリーム

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美容オイル「スクワラン」など、豊富な保湿・エモリエント成分を配合した1品5役の多機能クリーム。

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POINT 2

メイク下地で補正してくすみのない肌に


下地で肌悩みをカバーし、目立たなくしておくと仕上がりが段違いに。ファンデーションの量も少なくて済むので、厚塗り感を回避できます。特にくすみが目立つ人はパープルの下地を活用して。

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スキンケアベース Wモイスト (SPF24・PA+++)

パープル 30g2,200円(税込)

メイクのノリ・もちをアップさせ、しっとりうるおう美容液下地

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基本の塗り方

STEP 1
手の甲に適量(パール粒1個分)の下地をとります

手の甲にとり、逆の手の中指と薬指の指先から第二関節にまで広げます。こうすることで、指の面を使って一気にのばせます。


STEP 2
顔の中心から外側になじませます

顔の中から外に向かって頬、額、あごにのばし、輪郭の部分がいちばん薄くなるようにします。手に残ったものを鼻に。


STEP 3
目もとは薬指でやさしくなじませて

目のキワまでていねいにのばし、きちんと密着させます。目もとは肌が繊細な部分なので、力の入りにくい薬指を使って。



シワや色ムラといった肌悩みが気になる、そんなときにも下地は頼りになる存在。ちょっとしたワザをプラスするだけでお悩みをカバーすることができます。

シワは指で開いて塗り、ヨレにくく

指をチョキの形にして目尻のシワを開き、反対の手の薬指で溝の間にトントン塗り。

首まで塗って、顔との色の差を解消

下地を顔に塗った後、小パール1粒分をとって、首の上から下にかけてなじませます。

ほうれい線は頬を膨らませて

肌が張った状態で薬指を中から外にすべらせるとキレイに塗れ、ほうれい線も目立ちにくく。




POINT 3

美容液ファンデーションで 肌のツヤ感アップ


大人に最適なのは、保湿力たっぷりの美容液ファンデーション。うるおいに満たされたハリツヤ美肌になって、「もとから素肌が美しい人」に近づけます。顔の印象もイキイキ!

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セラムイン カバーファンデーション(SPF18・PA++)

全6色 20g各3,300円(税込)

クリームタイプの美容液ファンデーションでハリツヤ美肌へ

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基本の塗り方

STEP 1
適量(1プッシュ)を内から外にのばします


STEP 2
フェイスラインを軽くぼかすと自然に

輪郭の部分を手で軽くぼかすことでファンデーションがなじみ、顔から首にかけてのつながりが良くなります。



基本の塗り方を実行するだけでも良いけれど、ひと手間プラスすれば美肌度がよりアップ。品良く清潔感のある肌を目指しましょう。

頬を引き上げて塗るとキメが整って見える

肌を手で引き上げぴんと張った状態にすると、キメの溝や凹凸が平らになって、ムラなく塗ることができます。

小鼻には上下左右から入れ込み毛穴レス

毛穴が目立つ部分に塗るときは、中指でくるくる。いろいろな方向から毛穴にファンデーションを入れ込んで。

*「くすみ」とは、乾燥によるものです。



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