秋肌の真実を知って、いち早く対策を!
秋は肌状態が安定しているように見えても、実際の乾燥レベルは想像以上!さらに、加齢により肌質や肌のトーンにも変化が…。現状を知っていち早く対策を。
秋から冬は乾燥のピーク!
影響は肌表面だけでなく
肌の深部まで
気温の低下や空気の乾燥とともに、11月を境に肌の水分量はガクンと低下。困ったことに乾きは肌表面だけに留まらず、肌の奥深くまで影響を及ぼします。これからの季節は、乾燥対策を強化して。

年齢肌&秋が深まるほどターンオーバーもゆっくりに。
肌はゴワつき、うるおいにくく

個人差はあるものの、20代で約28日周期だった肌のターンオーバーは、60代で約3倍になるともいわれています。その分古い角層が居座ってゴワつき、うるおいを抱えにくくなります。さらに乾燥の秋を迎えれば、その傾向はより強く!
*イラストはイメージです。
1日中乾かない肌づくりの基本は、ていねいにうるおいを重ねること
角層が厚く硬くなる年齢肌は、美容保湿成分がなじみにくい状態。
化粧液で角層をやわらかくほぐしてうるおいの通り道を整えてからさらに重ねづけ。その後クリームでしっかりうるおいをキープして乾燥対策を。
保湿ケアのこんな間違い
していませんか?


デリケートな目もとやハリのない口もと。部分用美容液でしっかり守って
動かすことが多く、皮膚が薄い目もとや口もとは乾きが深く、シワができやすい部分。スキンケアの最後にピタッと肌に留まる濃厚な部分用美容液を重ねて、ハリ感を高めましょう。メイクのノリもアップします。
サインズエフェクターの効果的な使い方はこちら

カサカサボディはさすり&マッサージしながらうるおい補給
お風呂上がりは全身の角層が水分を含んでやわらかくなり、うるおいがなじみやすいタイミング。乾く前に保湿をするのが、ボディをしっとり保つ秘訣。
\秋冬におすすめ限定品!/
\人気の定番品/
第2の心臓「ふくらはぎさすり」で血行アップ

保湿ケアのついでに、ふくらはぎを1分ほど下から上へさするだけ。血流が良くなり冷えの予防や、継続すれば免疫力アップの効果も。
コリや滞りが気になる首のマッサージ

耳下腺リンパを流して首もとの滞りを解消。耳下に手の側面を当て鎖骨まで5回スライド。その後、鎖骨上のくぼみを5回ほど軽く押し、リンパの詰まりを流せばOK。
*「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果のことをいいます。
*「エイジングケア」とは、年齢に応じたお手入れのことです。







