美容賢者が語る!アイテム真価論 ビューティ
美容ジャーナリスト永富 千晴 さん 美容の最新情報の中から選りすぐりの情報を独自の視点で各メディアに執筆。美容ジャーナリスト初の美容コミュニティ「club C.」主宰。

新エイジングケアに感動
先行型美容液、その実力

年齢サインへのアプローチが急速に進化
その最先端が<チオレドキシン>

今いちばん目が離せないのが年齢サインに対する研究。2020年からここ2年で研究が劇的に進み、美容業界でも大きな話題です。
そんな中でも「つややかな弾力肌」へと導く革新的な成分が<チオレドキシン>。先行型美容液「コアエフェクター」に配合されている成分で、ファンケルは肌へのやさしさだけでなく、エイジングケア研究も革新的なのだと正直なところ驚きでした。
一度紫外線ダメージや肌ストレスを受けてしまうと肌内部のサビ化、糖化などが進んでしまいますが、チオレドキシンはこれまで類をみないほど核心的な成分。内側から湧き上がるようなハリ感をもたらしてくれるのが特長です。
もちろん、聞き慣れない成分だと肌に取り入れるのを躊躇してしまいがちですが、チオレドキシンは人間や動物にもともと備わっている、実は身近なたんぱく質の一種なのだとか。まさに、美しい未来へのカギともいえるチオレドキシン。これをいち早く取り入れたファンケルの研究力と化粧品開発に対する情熱は圧巻です。


肝心なのは使い方
洗顔後すぐに使う、という先行方式が新しい

エイジングケアの核心に迫る「コアエフェクター」ですが、そのメソッドも独特で、"洗顔後の肌に、最初に使う"というもの。次に使う成分を引き込む導入美容液(ブースター)の役割とはまったく異なる先行型美容液というのも初めてのスタイル。 何がどう違うのかを例えると、導入美容液をつけた肌を、お米を30分間水に浸けたみずみずしさを含んだ準備肌だとすると、先行型美容液をなじませた肌は、ふっくらと炊き上がったもち米のよう。スキンケアを今までにない段階からスタートできるのも目から鱗でしたが、まずエイジングケアをすることで、肌がふわっと息を吹き返す、そんな感覚が新鮮です。


正しいお手入れで肌は変わってくれるんだ
ふっくら、もっちりの復活に驚愕

ちなみに個人的な使い方としては、少量を指の腹に取り、少しずつなじませていっています。肌あたりがやわらかく、浸透(*角層まで)して内側からふっくらとしてくるのを感じたら、化粧水をコットンか手のひらで置くようにしみ込ませる。これだけで顔のフォルムが整ってくる気がします。
今までいろいろな化粧品に助けられてきましたが、味わったことのない驚きや発見を感じさせてくれるこの「コアエフェクター」。 エイジングケアを諦めかけている人にぜひ使ってみていただきたいアイテムです。

*「エイジングケア」とは、年齢に応じたお手入れのことです。



コアエフェクター

専用ケース+レフィル 18mL(約30日分)8,030円(税込)

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