FANCL CLIP

~SDGs達成に向けて~ 世界に広がるファンケルの社会貢献活動

~SDGs達成に向けて~ 世界に広がるファンケルの社会貢献活動

こんにちは。ファンケル編集部です。
今回は、国境を越え世界の「不」の解消に取り組む、ファンケルの社会貢献活動についてご紹介いたします。

2021.4.16

ファンケル編集部から

新年度がスタートしましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響はいまだ大きく、収束の兆しが見られないことから、心配な日々が続いているかと思います。
そして、みなさまもご存知のとおり、この感染症の流行は世界中に拡大しています。

日本国内では、一時マスクの入手が困難になりましたが、現在では安定的に手に入るようになりました。しかし、世界的にみると、特に開発途上国においては、マスクの供給が行き届いていない地域も多くあるのが現状です。

日本のみならず、世界の「不」の解消にも貢献したい!
そこでファンケルは、JICA(独立行政法人 国際協力機構)が取り組む「世界の笑顔のために」プログラムを通じて、開発途上国5ヵ国にマスク135,000枚を寄贈いたしました。

寄贈国

寄贈内容

ペルー

不織布マスク 35,000枚

パプアニューギニア

不織布マスク 25,000枚

ガーナ

不織布マスク 25,000枚

ネパール

不織布マスク 25,000枚

ウガンダ

不織布マスク 25,000枚

そのうち最多枚数を寄贈したペルーでは、ペルー日系人協会、ラ・ウニオン運動場協会、ペルー野球連盟、チョリージョス市役所の4団体宛にマスクが寄贈されました。

■ペルー現地での贈呈式の様子(2021年2月2日)

「コロナの影響で仕事を失い、食べ物もなくマスクを買えない家庭がたくさんあります。今回いただいたマスクはとても助かりました。ありがとうございました。」
とお言葉を頂きました。

また、マスク寄贈の取り組みを行ったSDGs推進室の蜷川に話を聞きました。

2010年から、ファンケルはJICAと協力して、世界の子どもたちへ、リユースの野球用具を寄贈する活動(ファンケル キッズベースボール)を続けてきました。コロナ禍でその活動は休止中ですが、JICAの皆様のご協力によって、輸送が困難な状況にも関わらず、マスクを必要とする国へお届けすることが出来ました。
世界の子どもたちが、笑顔で元気に暮らせる社会になるようにと願っています。

■持続可能な社会の実現をめざすために

持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、国際目標です。
貧困や人権、環境問題など、世界で深刻化する多くの課題に向けて、17項目の目標が設定されています。世界各国が、2030年までにこの17項目の目標達成に向けて行動していくことで、その先の未来も“持続可能な社会"を実現させ続けることを目指しています。
このSDGsの達成には、わたしたち民間企業も大きな役割を担っています。ファンケルは、「サステナブル宣言~未来を希望に~」を策定し、「環境を守る」、「健康に生きる」、「多様性を認め合う」、「ガバナンス強化」の4つを重点テーマとして、「美」と「健康」事業を通じて、社会的責任を果たしていくことを宣言いたしました。

「誰一人取り残さない」
これはSDGsの基本理念です。
ファンケルはこれからも「誰一人取り残さない」ために、できることから実践して参ります。

また、「FANCL CLIP」では、コロナ禍で医療現場の最前線に立ち続ける医療従事者の方々への感謝の気持ちや応援メッセージを募集中です。
みなさまからのメッセージと共に、ファンケルの「免疫サポート」を共同募金会を通じて、医療従事者の方々にお届けいたします。また、ご投稿いただいた方にも、抽選で「免疫サポート」をプレゼントいたします。
この困難を互いに支え合って乗り越えていけるよう、ぜひ投稿へのご協力をよろしくお願いいたします。

<投稿期間:2021年4月29日まで>
~広げようエールの輪~みんなで医療従事者の方々に「感謝」&「応援」メッセージを届けよう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回更新をどうぞお楽しみに。

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