体当たり!発芽米 ホントのところ ヘルスケア

白米と混ぜて炊いても良いなんて!?

ごはんを炊くとき、白米に雑穀などを加えることはあっても、ほかのお米を混ぜることはないですよね!? だから発芽米も当然、発芽米だけで炊くものと思い込んでいたところ、「お好みに合わせて白米に発芽米を混ぜて炊いても良いんですよ」という佐々木さんの言葉にまず衝撃! えっ、でも白米と玄米は炊飯器でもモードが違うのに...と炊き方のナゾは深まるばかり。早速、炊き方を見せていただきました。

教えてくださったのは、ファンケル総合研究所 食品開発グループの佐々木 千恵さん。


発芽米は研ぐ? 水加減は?
おいしい炊き方を教えてもらいました


真っ先に教えてもらったのは、発芽米と白米の混ぜ方。「今まで白米を食べてきたご家庭なら、最初は白米2:発芽米1、少し慣れてきたら1:1、そして発芽米だけ、という風に段階的に発芽米を増やしてもいいかもしれません」と佐々木さん。そうなのです、白米と混ぜるときもおいしいバランスがあるのだそうです。

次は炊き方。大事なところなので、わかりやすくポイントをまとめてみると...

  • 発芽米は、研ぐ必要ナシ! 
  • 水は、白米だけで炊くときより少し多めにする! 
  • 炊飯器のモードは、白米を炊くときと同じでOK! 

むむ、簡単すぎる! でも炊飯器には玄米モードとか無洗米モードとかいろいろあるのに、本当にいつもと同じで良い? 水は少し多めってどれくらい? と頭にクエスチョンばかり浮かぶマイコを見て、佐々木さんがやってみてくれました。


さらにおいしく炊くコツを聞いてみると、「水を加えた後、少しつけおきしておくと良いですよ」とのこと。なるほど、白米だってつけおきしますもんね。そして炊き上がったごはんがこちら。

「比率もいろいろ試して、好きな比率が見つかったら、それを続けても良いですし、例えばカレーの日は発芽米100%にするなど、お料理に合わせて変えても楽しいですよ」と佐々木さん。さらに「わが家では2合炊く日は白米1:発芽米13合炊く日は白米2:発芽米1と、炊く量に合わせて比率を変えています。これなら計量もらくちんです! 」とアドバイスをくださいました。

ちなみに、今回は無洗米の白米を使いましたが、もちろん普通の白米でもOK。その場合は、先に白米を研いで水を切り、そこに発芽米を入れて軽く混ぜてから、水を加えると良いそうです。

体当たり! 今回の結論

家族の好みを考えると、急に発芽米にかえるのは厳しいなぁと思っていたところだったので、白米と混ぜて炊いても良いことがわかってホッ。それに、炊くのがとっても簡単! しかも発芽米のごはんって、もっちりしていておいしかったです♪ こんなにラクチンでおいしいなら、わが家でもすぐにトライしようと思いました。


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