3月8日は国際女性デー。ファンケルが取り組むメノポーズアクション
こんにちは。ファンケル編集部です。今回は、3月8日の国際女性デーに開催した更年期セミナーなど、ファンケルが取り組むメノポーズアクションについてご紹介します。
「ファンケル メノポーズアクション」とは
ファンケルは、創業時からお客様も従業員も女性が多く、"すべての女性にイキイキと活躍していただきたい"という想いから、女性の健康課題である、更年期の「不」にも向き合っています。
2024年の世界メノポーズデー(10月18日)からスタートした「ファンケル メノポーズアクション」では、「更年期をひとりにしない。みんなの理解が支えになる。」というメッセージのもと、更年期時期を過ごす女性が心身ともに健やかに過ごせる環境づくりを目指す活動を行なっています。

国際女性デーに、高尾先生による更年期セミナーを開催
「国際女性デー」(3月8日)は、女性の権利を守り、ジェンダー平等の実現を目指すために、国連により1975年に定められました。この日は「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。

2026年3月8日「国際女性デー」に、輝く女性を応援する気持ちをこめて、ファンケル メノポーズアクション監修医である高尾美穂先生による「女性の更年期を健やかに過ごすために。高尾先生が教える更年期セミナー」を日本橋高島屋三井ビルディング9階「日本橋ホール」にて開催し、94名の方が参加しました。

高尾先生によるセミナー

高尾先生によるセミナーは昨年6月の開催に続き、2回目となります。今回は、更年期の症状やケア方法の説明から、更年期におすすめのストレッチ体験、参加者の方からいただいた質問に先生からお答えするコーナーなど、前回とても好評だった内容に加え、40秒で骨の健康チェックができる「骨ウェーブ(R)」や、10秒で毛穴やシミ、角栓にキメまで分かる「スキンチェックコープ」の測定体験も実施しました。来場者の方からは、「更年期に向けて漠然とした不安が大きかったが、準備や対策を知ることができて安心した。」「ためになるお話に加え、今の自分の肌や骨の状態を知ることができて良かった。」などの声があがりました。
KDDIの従業員向けに、更年期セミナーを実施
●想いが重なり、実現したコラボレーション
2026年2月20日には、メノポーズカウンセラー資格を有するファンケルの従業員が講師となり、KDDI株式会社 横浜事業所にて、「輝く私のために!100のゆらぎを美しく乗り越える」更年期セミナーを実施しました。
ファンケルは、神奈川県が推進する「未病改善」の活動に賛同し、アンバサダーとして更年期など女性の健康を支えるための情報発信や啓発活動を実施しています。
「社員の健康を大切にしたい」「女性がいきいきと働ける環境を作りたい」というKDDI様の想いと私たちの願いが重なったことで、今回のコラボレーションセミナーが実現しました。
●200名以上が参加!「ゆらぎ」を知り、ケアを学ぶ
当日は、神奈川県政策局の湧川様からのご挨拶で幕を開け、会場とオンラインあわせて206名のKDDIグループ社員の皆様にご参加いただき大盛況となりました。

神奈川県のご挨拶

セミナーの様子

「妻やパートナーのために理解したい」「職場の仲間の体調変化に気づけるようになりたい」といった、周囲の方を思いやる気持ちで、男性にも多数参加いただいたことで、会場は温かい空気に包まれました。
セミナーでは、心と体の変化や「更年期の100のゆらぎ」についての解説に加え、今日からできるセルフケアやスキンケアの方法をご紹介。「ゆらぎ」の時期を不安に思うのではなく、知識を持って前向きに、美しく過ごすためのヒントをお届けしました。
参加者からは、「年代の違う3名の講師から話を聞けたことがよかった。」「更年期は女性だけのものと思っていたが、男性にもあると知って驚いた。お互い身体をいたわろうと思った。」「更年期は肌の不調も訪れやすいこと、正しいスキンケアを学ぶことができて良かった。」などの声があがりました。
更年期を『誰かのこと』ではなく『自分たちに関わること』として学ぶ、温かい時間となりました。
ファンケルは、今後も更年期に対する社会の理解を広げる啓発活動を続けてまいります。
ファンケルは、これからもみなさまの「健やかな暮らし」に貢献したいという想いを大切に、サステナビリティ活動を推進してまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回更新をどうぞお楽しみに。




