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Q.大豆イソフラボンやカルシウムはたくさん摂っても良いのでしょうか?

Q.ビタミン、ミネラルを効率的に摂るには?

Q.大豆イソフラボンやカルシウムは たくさん摂っても良いのでしょうか?

2021.4.16

サプリのはてな相談室

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大豆イソフラボンやカルシウムは たくさん摂っても良いのでしょうか?

「健骨サポート」を摂っていますが、毎日納豆も1パック食べています。大豆イソフラボンの摂りすぎにならないでしょうか?また、牛乳でカルシウムも強化しているので、こちらも摂りすぎが心配です。(52歳・女性)

A

どちらの栄養素も、
1日の上限量が設定されています。

大豆イソフラボンの摂取には、上限値が設定されています。内閣府・食品安全委員会が提示している上限値は、1日70~75mg(アグリコン換算値として(※1))です。そのうち特定保健用食品で摂取する場合は、1日30mg以内が望ましいとされています。健康食品についても、厚生労働省は30mgを超えないように、という指針を出しています。納豆1パック(40g)に含まれる大豆イソフラボンは29.4mg(アグリコンとして(※2))、「健骨サポート」の1日の目安量に含まれる大豆イソフラボンは25mg(アグリコンとして)です。食事と「健骨サポート」を合わせた1日の摂取量が70~75mgを超えるようでしたら、サプリメントの摂取を控えたり、量を調整することをおすすめします。

カルシウムも摂りすぎがご心配ということですが、カルシウムの食事摂取基準による1日当たりの耐容上限量(※3)は、2500mgです(18歳以上の場合)。コップ1杯(200ml)の牛乳から摂れるカルシウムは227mg(※4)、「健骨サポート」の1日の目安量で摂れるカルシウムは400mgですので、お食事が通常の量であれば、摂りすぎの心配はございません。

女性は40代頃から骨量が減るといわれています。「健骨サポート」は、丈夫な骨をずっと維持したい方に適した機能性表示食品です。骨成分を維持するのに役立つことで知られている大豆イソフラボンをはじめ、カルシウムやビタミンD、コラーゲンペプチドも複合配合しています。40代以上の女性には、「健骨サポート」での積極的な骨対策をおすすめしています。

体を動かしやすい、暖かい季節になりました。すこやかな毎日のために、日光浴やウォーキングなどの運動も取り入れて、強い骨作りを心がけていただければと思います。



※1 大豆イソフラボンアグリコン換算値:大豆や大豆食品中に含まれる大豆イソフラボンは「糖」と結合した形で存在しており、これらを食べると「糖」が切り離され、「アグリコン」という形で吸収されます
※2 食品安全委員会資料「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」より算出
※3 健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限として定義された量(「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より)
※4 「日本食品標準成分表2015年版」(七訂)より算出

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