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ハリツヤ不足チェック! 今すぐはじめるべき美肌生活とは?

ハリツヤ不足チェック!今すぐはじめるべき美肌生活とは?

ハリツヤ不足チェック! 今すぐはじめるべき美肌生活とは?

ふとした瞬間に、肌のハリツヤ不足を感じることってありますよね。
「外出時のマスク着用で、お肌のケアがおろそかになっていたかも」「人と会う機会が減って、表情筋を動かさなくなっているかも……」
肌の衰えを感じたなら、今こそケアに取り組んでみませんか?

2021.3.18

ハリツヤ不足になっていませんか? チェックリストで確認を!

  • 無表情なのに眉間やおでこにシワがある
  • 肌がしぼんだ感じがする
  • ほうれい線が深くなってきた
  • マスクのゴムの跡が消えにくい
  • 顔が四角くなってきた

そのお悩み、肌の大切な成分の減少が原因かも?

美肌に欠かせない、ハリやツヤ。ハリツヤを支えているのは、皮膚を構成するコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなど。ところが、これらの成分は加齢とともに減少・劣化するといわれています。

例えば、目もとや口もとなど皮膚の表面にできる細い「ちりめんジワ」は乾燥によるもの。保湿によってリカバリーも可能ですが、くっきりとできたシワや肌のくすみなどは外からのお手入れだけでは十分とはいえません。減少した成分を補う体の内側からのケアが大切になってきます。

気になり始めたシワやたるみ。 いったい何が起こっているの?

ここで、皮膚の構造をおさらいしてみましょう。「表皮」の下に、「真皮」があります。

表皮の下に真皮

真皮の主成分のコラーゲンは、線維の束になって網目のように張り巡らされ、それをエラスチンがつなぎとめています。そして、ヒアルロン酸が網目状の隙間を満たしています。
ところが、加齢や紫外線により、ダメージを受けるとコラーゲンの量が減ったり、線維束が劣化して断片化してきます。これにより、表皮のハリや弾力が低下してシワやたるみが現れてくるのです。

良好なコラーゲン 劣化したコラーゲン

ハリツヤ不足を感じたら、量だけでなく質を維持することが必要に。外からのケアと同時に内側からも補って、うるわし美肌を目指してみませんか?

体の内側からお肌のケア!おすすめの美肌習慣3つ

加齢に負けないすこやかな肌を保つためには、表面的なケアだけでなく、肌を支える真皮のコンディションをよくすることが重要。

そのために実践したいのが、体の内側からのケアです。日ごろの生活を見直し、美肌習慣を実践しましょう。

たんぱく質をしっかり摂る

たんぱく質をしっかり摂る

真皮を構成する成分、コラーゲンやエラスチンはたんぱく質の一種。またヒアルロン酸をつくり出す酵素もたんぱく質です。高脂肪に注意しながら、肉や魚、大豆製品などをバランスよく摂りましょう

紫外線対策を怠らない

紫外線対策を怠らない

紫外線のなかでも、UVAは真皮にまで到達してコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与えます。日やけ止めを塗る、日傘を差すなど、日頃から紫外線対策を忘れずに!

質の良い睡眠を心がける

質の良い睡眠を心がける

細胞の修復や再生などに欠かせないのが成長ホルモン。寝不足でその分泌量が減少すると、コラーゲンやエラスチンをつくり出す細胞の働きも弱くなります。寝る前にスマホは見ない、就寝の2時間前には夕食を終える、など質のよい睡眠を心がけましょう。

コラーゲンを効率的に摂るにはどうしたらいい?

体の内側からのケアといえば、サプリメントを思い出す人も多いはず。

でも「90年代のコラーゲンブームのときに飲んでみたけど、実感がなかった」と感じている方、今こそ本当の使いどきかもしれません。

食事、スキンケア、サプリメントを組み合わせることで効率的にコラーゲンを生み出す体を目指してみませんか? 

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