FANCL CLIP

色鮮やかな春を味わう!「アスパラと海老そぼろの香り炒め」と「豆乳ふるふるスープ」

色鮮やかな春を味わう!「アスパラと海老そぼろの香り炒め」と「豆乳ふるふるスープ」

色鮮やかな春を味わう!「アスパラと海老そぼろの香り炒め」と「豆乳ふるふるスープ」

春が旬のアスパラは、新陳代謝や疲労回復に効果の高いアスパラギン酸が豊富。穂先が締まっていて、緑が濃く、まっすぐなものを選びましょう。相性バツグンの副菜は、豆乳のまろやかさと黒酢の酸味が決め手の台湾発祥のスープです。

2021.4.1

30分以内で完成!! キレイも健康も
おいしいも叶う 欲張りレシピ

アスパラと海老そぼろの香り炒め

265kcal/1人分

アスパラと海老そぼろの香り炒め

材料(2人分)

  • アスパラ…6本
  • むき海老…120g
  • にんにく…ひとかけ
  • しょうが…ひとかけ
  • 卵…2個
  • 唐辛子(小口切り)…小さじ1/2
  • 酒…大さじ2
  • 塩…小さじ1/3
  • 片栗粉…小さじ1
  • マヨネーズ…小さじ1
  • オリーブオイル…大さじ1と1/2
  • 鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ2

作り方

調理時間:20分

  1. アスパラは下から1/3の皮をむき、下茹でして4cm幅の斜め切りにする。海老は、塩ふたつまみ(分量外)を揉み込んでさっと水で洗い流し、水気を拭き取ったらぶつ切りにして、酒大さじ1、塩、片栗粉を揉み込む。にんにく、しょうがはみじん切りにする。
  2. ボウルに卵を割り入れて溶きほぐしマヨネーズを加えて混ぜる。フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し卵を炒め、火が通ったら取り出しておく。
  3. 2のフライパンにオリーブオイル大さじ1/2を足し、1のにんにく、しょうがを中火で炒め、香りが立ったら唐辛子を加え、海老、酒大さじ1、鶏がらスープの素を加えて炒める
  4. 海老の色が変わったらアスパラを加え、20秒ほど炒めたら、2の卵を戻して軽く混ぜ火を止める。食べるときにお好みで山椒の粉をふってもよい。

    作り方のコツ

  • アスパラの下茹では切らずにおこない、沸騰させたお湯に塩ひとつまみを入れ、20秒ほど茹でたら冷水に取ります。丸ごと茹でることで栄養価が水に流れ出るのを最小限に押さえます。
  • アスパラは加熱しすぎると食感と香りが落ちるので、炒める工程も手早く行います。海老に火が通ってから加え20秒ほど加熱したら火を止めます。

豆乳ふるふるスープ

114kcal/1人分

豆乳ふるふるスープ

台湾のドウジャンというスープのアレンジです。黒酢に温めた豆乳を注ぐと凝固し、おぼろ豆腐のようなふんわりとした食感に仕上がります。手軽な鰹節と万能ねぎをのせ、和風仕立てにしています。ザーサイやパクチー、ラー油を合わせると本場の味に。

材料(2人分)

  • 豆乳…400cc
  • 黒酢…大さじ2
  • 醤油…小さじ4
  • 鰹節…適量
  • 万能ねぎ…適量

作り方

調理時間:3分

  1. 器ふたつにそれぞれ黒酢大さじ1、醤油小さじ2を入れ、沸騰直前まで温めた豆乳を半量ずつ注ぐ。
  2. 鰹節、小口切りにした万能ねぎを盛る。

    作り方のコツ

  • 豆乳を注いでからはかき混ぜません。熱した豆乳を勢いよく注いで、1分ほどおけば自然に固まり、おぼろ豆腐のようになります。

春らしい彩り鮮やかなアスパラ炒めに、驚くほど簡単な豆乳ふるふるスープ。時間をかけずとも、いつもとちょっぴり違った食卓が演出できますよ。

井澤由美子さん

監修/料理家 井澤由美子さん

旬の素材を生かしたシンプルな料理に定評があり、体を整える発酵食や薬膳にも造詣が深い。NHK料理番組「きょうの料理」や「あさイチ」ほか、企業CMなどの広告、商品開発、雑誌などを手掛ける。著書も多数出版。

CATEGORY