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あじのパリパリ春巻き」と「新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ」

「鯵のパリパリ春巻き」と「新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ」

あじのパリパリ春巻き」と「新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ」

春から夏にかけて旬を迎える鯵はこれからが食べごろ。悪玉コレステロールを減らすと言われるDHAが豊富に含まれています。副菜は春巻きと相性のいい、さっぱりとしたチョレギサラダです。

2021.4.26

鯵のパリパリ春巻き

562kcal/1⼈分

鯵のパリパリ春巻き 鯵のパリパリ春巻き

材料(2人分)

  • 鯵(刺し身用)…150g
  • 春巻きの皮…8枚
  • 大葉…12枚
  • スライスチーズ…3枚
  • 酒…大さじ1
  • 塩…ひとつまみ
  • カレー粉…少々2
  • 水溶き片栗粉…適量
  • 揚げ油…適量
  • レモン…1/3個
  • 辛子…適量

作り方

調理時間:25分

  1. 鯵は酒、塩、カレー粉をふる。春巻きの⽪は8枚のうち2枚を4等分に切る。スライスチーズは縦に4等分にする。
  2. 残りの春巻きの⽪6枚は、ツヤがあるほうを下にして置き、1で4等分にした春巻きの⽪1枚を重ねた上に鯵、チーズ2枚をのせ、⼤葉2枚と⼀緒にゆったりと巻く(写真参照)。巻き終わりの⾓に⽔溶き⽚栗粉を塗り、留める。 鯵のパリパリ春巻き
  3. 140℃の油で2を揚げる。⽪がほんのり⾊づいたら天地を返し、温度を160℃に上げる。全体がきつね⾊になったら取り出して油をきる。
  4. 皿に盛り、くし切りにしたレモン、辛子を添える。

    作り方のコツ

  • 揚げている最中に皮が破れてチーズが漏れ出さないように皮を二重にします。
  • 低温で揚げることで冷めてもパリパリの食感が続くので、お弁当のおかずにもおすすめです。
  • 余った皮は素揚げして、スープに浮かべたりサラダに散らして使ってください。

この時期店頭に並ぶ新玉ねぎは、辛味が少なく甘みがあるので生食に向いています。玉ねぎに含まれる硫化アリルは、血液をサラサラにする作用があると言われています。

新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ

157kcal/1人分

新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ 新玉ねぎとかいわれ大根のチョレギサラダ

材料(2人分)

  • 新玉ねぎ…130g(中玉1/2個)
  • 大根…100g(直径4〜5cmで約4cm)
  • 海藻(乾燥)…大さじ1
  • かいわれ大根…1/5パック
  • すりごま…適量
  • ポン酢…大さじ2と1/2
  • ごま油…小さじ1
  • おろしにんにく少々

作り方

調理時間:10分

  1. 新玉ねぎは薄切りに、大根は皮をむいて千切りに、かいわれ大根は食べやすく切り、冷水に3分ほどさらしてザルに上げ、水気をきる。海藻は表示通りに水で戻してザルに上げ、水気をきる。
  2. すりごま、ポン酢、ごま油、おろしにんにくを混ぜドレッシングを作る。
  3. 1の野菜を器に盛り2のドレッシングをかける。

    作り方のコツ

  • 新玉ねぎは辛味成分が少なくフレッシュ。生でもおいしいので薄切りにし、冷水にさっとさらすことで、シャキッとした食感のサラダになります。

一般的な春巻きは肉やたけのこであんを作って包みますが、このレシピは鯵の刺し身とチーズを包んで揚げるだけなのでとっても簡単。新玉ねぎのサラダは、この時期しか食べることのできないまさに旬の味です。

井澤由美子さん

監修:料理家 井澤由美子さん

旬の素材を生かしたシンプルな料理に定評があり、体を整える発酵食や薬膳にも造詣が深い。NHK料理番組「きょうの料理」や「あさイチ」ほか、企業CMなどの広告、商品開発、雑誌などを手掛ける。著書も多数出版。

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