FANCL CLIP

「トマトと甘酒のチキンラタトゥイユ」と「さっぱりエッグベネディクトサラダ」

「トマトと甘酒のチキンラタトゥイユ」と「さっぱりエッグベネディクトサラダ」

「トマトと甘酒のチキンラタトゥイユ」と「さっぱりエッグベネディクトサラダ」

旬のトマトは抗酸化力に優れ、紫外線が強い季節におすすめ。また、甘酒は飲む点滴と言われるほど滋養に富み、まろやかな風味とコクを生み出します。副菜のサラダには卵を加え、タンパク質をチャージ。栄養バランスの良い夏メニューをお楽しみください。

2021.7.1

30分以内で完成!!キレイも健康も
おいしいも叶う 欲張りレシピ

トマトと甘酒のチキンラタトゥイユ

498kcal/1人分

豚しゃぶオクラだれ 豚しゃぶオクラだれ

材料(2人分)

  • 鶏もも肉…1枚(約250g)
    〔下味/甘酒…大さじ2・塩…少々〕
  • トマト…2個
  • かぼちゃ…250g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • なす…1本
  • インゲン…5本(約40g)
  • にんにく…1片
  • 梅干し…2個
  • 甘酒…大さじ3
  • オリーブオイル…大さじ1と1/2
  • 塩…3つまみ

作り方

調理時間:下準備5分・蒸し時間20分

  1. 鶏もも肉は一口大に切り、下味の甘酒と塩をもみ込んで、5分置く。
  2. トマトは乱切りに、かぼちゃは種とわたを除き、乱切りにする。玉ねぎは1cm幅の縦薄切りに、なすは1.5cm幅の輪切りにする。インゲンは2〜3等分に斜め切りに、にんにくは包丁の腹でつぶす。梅干しは、種ごと手でちぎる。
  3. 厚手の鍋に、2のトマト、玉ねぎ、にんにく、梅干しを種ごと入れる。その上に、1の鶏もも肉を重ね、2のなす、インゲンを加えて、最後にかぼちゃを入れる。
  4. 3にオリーブオイル、塩、甘酒を加えてフタをし、中火で20分蒸し煮する。
  5. 梅干しの種を取り除き、全体をざっくりと混ぜて彩りよく盛りつける。

    作り方のコツ

  • 材料を入れる順番が大切。ソースになるトマト、玉ねぎ、にんにく、梅干しは下に。鶏もも肉は真ん中、かぼちゃは上にミルフィーユ状に重ねて、最後に甘酒を加えるとまろやかな味わいに。また、全体を適度に加熱することができ、きれいに仕上がります。

副菜:さっぱりエッグベネディクトサラダ

140kcal/1人分

副菜:ミニトマトの黒酢漬け 副菜:ミニトマトの黒酢漬け

ふんわりとした卵とレモンソースがおいしさの決め手。レモンソースはバターの代わりにヨーグルトを使うことでさっぱりとした味になり、美腸効果を高めます。

材料(2人分)

  • ベビーリーフ…50g
  • 卵…2個
  • 酢…大さじ1(水500ml目安)
  • くし切り用レモン…1/4個

レモンソースの材料

  • ヨーグルト…大さじ3
  • マヨネーズ…小さじ2
  • レモン果汁…小さじ1と1/2
  • ハチミツ…小さじ1と1/2
  • 塩…3つまみ
  • こしょう…少々

作り方

調理時間:5分

  1. 鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、酢を入れる。器に割り入れた卵1個をそっと落とす。卵のまわりを箸でクルクル回し、白身を集める。
  2. 白身が固まったら、鍋から卵を引き上げ、氷水に入れて冷やす。キッチンペーパーにのせて水気をとる。
  3. Aを混ぜてレモンソースを作る。
  4. 器にベビーリーフ、2のポーチドエッグを入れ、3のレモンソースをかけ、くし切りにしたレモンを飾る。

    作り方のコツ

  • 鍋に卵を落とし込むとき、沸騰した湯が渦を巻くように、箸でしっかりかき回しましょう。鍋の底に卵の白身がつくのを防ぎます。卵の硬さはお好みで。

ラタトゥイユは作り置きにも最適。多めに作って冷やして食べたり、エッグベネディクトを上にのせてもおいしいですよ。

井澤 由美子さん

監修/料理家 井澤 由美子さん

薬膳に造詣が深く旬や素材を生かした料理に定評がある。NHKのTV番組「きょうの料理」ほか、雑誌、書籍、商品開発、レストランのプロデュースも。

CATEGORY