WITHマスク時代の肌悩み解決法 ビューティ

少しずつ肌寒い日が続き、なんとなく肌のカサツキ感が気になり始めるこの時季。季節の変わり目で肌がゆらぎやすくなるだけでなく、マスク着用により「繰り返しできるポツポツニキビ」「以前に増して、肌が敏感になった」といったお悩みはありませんか?

実はファンケルで肌悩みアンケート調査をしたところ、現代女性の実態として、マスク生活で肌荒れを感じている人がなんと"約8割"超!

最近2~3ヵ月以内に肌荒れを経験しましたか?


「肌荒れは一時的だし、少し経てば落ち着くでしょ?」と思ってしまいがちですが、その肌荒れ、もしかすると「マスク性敏感肌」になっているかもしれません。また今は肌荒れをしていなくても、突然ポツっとできた肌荒れで悩むなんてことも...。

今回は、そんな"マスク性敏感肌の原因と無添加スキンケアでできる対策"をお伝えいたします。

原因:「蒸れ」「摩擦」「乾燥」により
"肌のバリアが低下"!

原因1 | マスクによる蒸れ・摩擦

マスク内の湿度が上昇することで、肌荒れを招きやすい状態に!


マスク着用により肌が常に蒸れている状態となり、肌の表面がふやけて摩擦による刺激を受けやすくなってしまい、雑菌が増えるなど肌荒れを招きやすい状態になります。

原因2 | 皮脂量が減少


マスク着用でお肌の乾燥が加速!


少し前まで「マスクは乾燥から守ってくれる!」なんて言われていたけれど、むしろ毎日マスクすることで、肌の乾燥を加速させる!マスクが長時間肌に接したり、マスクの取り外しを繰り返すことで、必要な皮脂が取られて皮脂量が低下し、肌のカサつきや、かゆみの原因に。

その結果 | 肌のバリアが低下!

     肌のバリア図     


マスク着用による「蒸れ」「摩擦」「乾燥」により、肌のバリアが低下し、それによって、カサツキやポツポツニキビといった肌荒れが発生!さらに肌が敏感になることで、ちょっとした外的刺激でも、マスク性敏感肌に繋がる可能性が。

ただなんとなくスキンケアを選ぶのではなく、今の肌環境に合っているか?という事も考えながら、刺激に負けないすこやかな肌づくりのために、肌にやさしいスキンケアを選ぶことが重要です。

対策:無添加スキンケアで
肌のバリアを整えて
ストレスに負けない肌づくり!

肌のバリアを整えるために、大切なのはやさしく丁寧に「たっぷり保湿」すること。毎日のスキンケアを見直すことから始めてみましょう。
ファンケルのスキンケアは、肌に不要な成分を徹底的に取り除いた「無添加処方」。たっぷりと配合された美容保湿成分が添加物に邪魔されることなくまっすぐ肌に届くので、肌の内側からうるおい、バリアを高めてくれるので、すこやかな肌へと導きます。

使用手順

①化粧液
肌になじませるように、いたわりながら保湿し、乾燥が気になるところには重ね付けしてあげてください。
②乳液・クリーム
肌がひんやりとしてきたら、与えた水分が逃げないように乳液やクリームでしっかりと蓋をしましょう。
③仕上げ
仕上げにやさしくハンドプレスをして、肌にしっかり浸透させてください。※角層まで


この基本的なポイントを毎日きちんと行うことで、肌がすくすくと育つので、日に日に肌が喜ぶのを実感できるはず♪

これからの季節におすすめ

乾燥によるゆらぐ肌を整えて守る、高保湿&肌あれケアクリームが今年も限定で登場。
ゆらぐ肌を守ってくれる独自の「スキンバリア成分」でうるおいのバリアを張って、常に水分が肌に留まっている状態をキープ。肌のバリアを高めることで、肌あれをケアしてくれる優れもの。
今のゆらぎをエイジング悩みに変えないために、いつものケアにプラス。リペアクリームでのケアをぜひ体感してください。


無添加に関する記事は他にもたくさんございますので、気になる方はこちらからもぜひチェックしてみてくださいね!


まとめ

マスク性敏感肌の原因と無添加スキンケアの対策をお伝えしてきましたが参考にしていただけましたか?
毎日肌に使うものだからこそ、肌ストレスを与えないことに徹底的にこだわり、素肌美へ導く成分だけを使うことにファンケルはこだわり続けています。マスク生活で肌悩みの多い今だからこそ、一層自信を持って無添加化粧品をおすすめします。
今の肌悩みの状態に合わせて、自分にぴったりのラインをぜひチェックしてみてください!

スキンケアラインをチェック!






ファンケルの「無添加」は、防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使っていません。
*弱酸性、製造年月日入。*アルコール(エタノール)不使用

※1乾燥による ※2ホワイトニング(美白)とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果のことを言います

バックナンバー BACK NUMBER

バックナンバー一覧