自分に合ったダイエットサポートサプリの選び方!人気おすすめサプリは?

ジムでの運動、自宅で筋力トレーニング、食事の糖質制限など、最近ではダイエットの自己管理をする方が増えてきました。また、そのような対策をされている方向けに、ダイエットをサポートしてくれるサプリメント等も世の中にたくさんあります。一方で、たくさんありすぎて、自分に合うサプリメントをどうやって選んだらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、自分のダイエット志向タイプに合うサプリメントはどのように選んだらよいのかを詳しくご説明。また、人気のおすすめサプリメントもご紹介します。

目次

世の中、様々なダイエット方法がありますが、運動と食事管理が基本です。まずは、あなたのダイエットタイプをチェックしてみましょう!あなたの志向性を理解することで、相性の良いダイエットサポートサプリを選びやすくなります。

あなたのダイエットタイプは?

カロリー制限重視タイプ・・・食事から摂取する糖や脂肪の量を減らすことで、摂取カロリーを減らしたい方。ベジファーストなどの食習慣も糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれるのでおすすめです。一方、極端な食事制限は逆に栄養不足や代謝を下げる原因になるので注意が必要です。


運動重視タイプ・・・筋力トレーニングのような無酸素運動や、ジョギングのような有酸素運動を行いたい方。
スクワットや腹筋のように、酸素を使用せず短時間で行う強度の高い無酸素運動は糖をエネルギー源として消費します。筋力をアップすることで、代謝を高めて太りにくい体作りにも役立ちます。
また、ジョギングのように酸素を使用し時間をかけて行う有酸素運動では脂肪をエネルギー源に消費します。筋トレとあわせて行うのも効果的〇


腸内環境重視タイプ・・・腸内環境やお通じ、ぽっこりが気になる方。水溶性・不溶性の食物繊維をバランスよくとる。ヨーグルト、発酵食品などを積極的にとることで、良好な腸内環境に導きます。適度な運動も併せて行うことが大切です。

ダイエット生活を継続して楽しむために、ダイエットサポートサプリを使用する場合は、自分のダイエット志向に合うサプリを選択することが大切です。ここでは、自分のダイエット志向に合う、ダイエットサポートサプリのタイプをご紹介します。

カロリー制限重視タイプは、食事の糖や脂肪にアプローチするタイプを

食事の糖や脂肪が気になり、食事制限を行う方には下記のようなタイプがおすすめです。

<おすすめのサポートサプリタイプ>

  • ・食事の糖のを抑えるタイプ
  • ・食事の脂肪の吸収を抑えるタイプ

「食事の糖」または「食事の脂肪」の吸収を抑えることが表記された機能性表示食品や特定保健用食品等がおすすめです。難消化性デキストリンや、キトサン等の成分が配合されていることが多く、糖または脂肪の吸収を抑えるはたらきがあると考えられています。甘いものや脂っこいものを食べる食生活を送っている方にもおすすめです。

運動重視タイプは、運動による筋力と代謝アップに役立つ成分を

代謝の低下が気になり、運動や筋トレを行っている方には、筋肉のもととなるタンパク質を補うことや、脂肪の代謝アップに役立つ成分を摂るのがおすすめです。

<おすすめのサポートサプリタイプ>

  • ・プロテインなどタンパク質を補給できるタイプ

筋トレとあわせて使用したい栄養補助食品です。動物性のホエイプロテイン、植物性の大豆プロテインなどがあります。より吸収が早く、効率的に筋肉づくりを目指す方はホエイ、食事制限などもあわせて行う方は腹持ちのよい大豆プロテインもおすすめです。

・脂肪の代謝にはたらくタイプ

「脂肪の代謝にはたらく」、「脂肪の消費を助ける」といった機能性表示食品や特定保健用食品などがあります。脂肪の代謝の低下を感じている方に特におすすめのタイプです。メーカーによって配合成分は異なりますが、葛の花、生姜(ジンジャー)、海藻由来の成分を使用しているものが多いです。

腸内環境重視タイプは、腸にはたらく食物繊維やビフィズス菌などの成分を

腸内環境が気になる方は、普段の食生活で摂り切れない食物繊維やビフィズス菌などを補えるタイプがおすすめです。

<おすすめのサポートサプリタイプ>

  • ・食物繊維が配合されたタイプ

食物繊維は言わずと知れたお通じに役立つ成分。食品から十分な量の食物繊維が摂れない場合は、サプリで補うのもおすすめです。

・ビフィズス菌や乳酸菌が配合されたタイプ

「腹部の脂肪を減らす」「体重や体脂肪を減らす」ことが記載された機能性表示食品や特定保健用食品などがあります。
ビフィズス菌や乳酸菌を補うことで、腸内バランスが整い、脂肪の代謝にはたらくとされる「短鎖脂肪酸」を産生しやすい環境になると考えられ、結果的に体重が減りやすい腸内環境に導くと考えられます。

~機能性表示食品って?~

サプリメントを選んでいると、「機能性表示食品」と記載されたものを見かけたことはありませんか?機能性表示食品とは、 「体のどこにどう良いのか」などの根拠に基づいた機能性を表示した食品のこと。事業者の責任において、機能の根拠を、最終製品を用いた臨床試験や、成分研究評価によってしっかりと確認した後に、消費者庁に届け出がなされています。 商品の機能や特性が明記されることで、消費者が商品を選びやすいことが特長です。サプリメントを手に取る際は、パッケージに記載された機能性表示食品の届け出内容も参考にしてみてください。


参考:消費者庁「機能性表示食品って何?」

これまでタイプ別におすすめのダイエットサポートサプリについてご説明してきましたが、おすすめの飲み方はあるのでしょうか?こちらもタイプ別に紹介します。

飲むタイミング

サプリは基本的には食品であるため、いつ摂取しても問題はありません。しかし、サプリの特性にあわせたおすすめの飲み方がありますので、ご紹介いたします。

プロテインなど・・・運動後の体にタンパク質を補給するため、運動後30分以内がおすすめ。

脂肪の代謝にはたらくタイプ・・・いつ飲んでもOKです。朝など活動前に飲むのもおすすめです。

食事の糖や脂肪にはたらくタイプ・・・食事のタイミングで飲むのがおすすめです。

腸内環境にはたらくタイプ・・・いつ飲んでもOKです。ビフィズス菌や乳酸菌などが入ったものは胃酸に弱いと考えられるため、胃酸の薄まる食後もおすすめと考えられます。

商品によっても異なるため、パッケージ等に記載の目安量や飲み方を参考にしてください。
どんなサプリも目安量を超えて、飲みすぎるのはNG。目安量を守って摂取するようにしましょう。また、アレルギー物質や体質に合わない成分が入っていないか事前にチェックするようにしてください。

これまであなたのダイエットの志向と、おすすめのサプリのタイプを説明いたしました。
サプリメントメーカー「ファンケル」では、多数のサプリや機能性表示食品を扱っています。ここでは、ファンケル製品の中で、各タイプのおすすめのサプリをご紹介します!

食事の糖や脂肪にはたらくタイプは・・・「カロリミット」

「カロリミット」は食事の脂肪や糖の吸収を抑える機能性表示食品です。桑の葉イミノシュガー、キトサン、茶花サポニンが配合されており、糖や脂肪の多い食事を摂る方に適しています。

[届出表示]
本品には桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。

脂肪の代謝にはたらくタイプは・・・「大人のカロリミット」

「大人のカロリミット」は、脂肪の代謝が気になる方におすすめの4つの機能を持った機能性表示食品です。

  • 脂肪の代謝を助け消費しやすくする
  • BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす
  • 食事の糖の吸収を抑える
  • 食事の脂肪の吸収を抑える

「カロリミット」の毎回の食事の糖や脂肪の吸収を抑える機能に加え、脂肪の代謝へのはたらきが報告されているブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが配合されています。30代を過ぎて脂肪の代謝が気になってきたという方は、「大人のカロリミット」がおすすめです。

[届出表示]
本品には桑の葉イミノシュガー・キトサン・茶花サポニン・ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。本品は、食事の糖や脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。またブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、脂肪の代謝を助け消費しやすくする機能、BMIが高めの方の腹部の脂肪を減らす機能が報告されています。

腸内環境にはたらくタイプは・・・「内脂サポート」

「内脂サポート」は腸内環境を良好にし、体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能がある機能性表示食品です。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。機能性関与成分の生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、およびN-アセチルグルコサミンを胃酸から守り生きたまま腸まで届けるため、耐酸性カプセルを使用しています。

[届出表示]
本品には生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、およびN-アセチルグルコサミンが含まれるので、腸内環境を良好にし、体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能があります。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。

  • ※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
  • ※特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。
  • ※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

ダイエットサポートサプリには、それぞれ特性があります。自分のダイエットの目的や志向に合うダイエットサポートサプリを選びましょう。サプリを飲むだけで痩せたり、体重が減るものではありませんが、日々の自己管理のサポートとして継続的に使用するのがおすすめです。健やかで楽しいダイエットライフを送るために、ダイエットサポートサプリを活用してみるのはどうでしょうか?


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