プロの眼が選ぶ 名品クローゼット

ボディメイクのプロ 森拓郎さんが商品の魅力をご紹介! きちんとさんのノンワイヤーブラ

ボディを作り変えるボディメイクのプロ

森拓郎さん ボディワーカー

足元から顔までを美しくする【ボディワーカー】として、運動の枠だけにとらわれないさまざまな角度からボディメイクを提案する運動指導者。2014年『運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割』が15万部のベストセラーとなり、トレーニング至上主義であるフィットネス業界に一石を投じ、ダイエットは食事改善こそが最も重要であると主張している。美脚などのボディラインを重視したキメ細かいボディメイク指導に定評があり、ファッションモデルや女優などの著名人からの信頼も厚い。著書多数。

齢を重ねても“きちんと見えるボディとは”

ボディラインの美しさは、姿勢で決まります。

ボディの崩れは、長年の身体のクセや悪い姿勢の積み重ねにより起こります。ボディメイクのキーワードは「正しい姿勢」。習慣になっていた自分の悪い姿勢をリセットすると同時に、美しい姿勢づくりを助けるブラを選ぶことも大切です。

美しいS字ラインの背中も、正しい姿勢づくりから。

姿勢を正しく保ち、ボディラインの崩れを防ぐには背中がキーポイント。正しい姿勢とは「頭」「肩」「肋骨」が一直線上にあること。このとき、背中はキレイなS字カーブを描いているはずです。ブラを着けて背中をチェックしてみてください。

バストを美しく見せるのがブラの役割。

バージスラインを正しく保ち、バストを正しい位置で支えることも美しい姿勢を維持するために重要なこと。筋肉がないバストはブラでしか支えることができません。自分の今のバストに合わせてブラを上手に活用することもボディメイクに役立ちます。

森さんが着目した3つのポイント

Point1

背中がシャンとして姿勢がキレイに見えますね。

このブラは、1本のゴムを肩から背中、バスト部分に巡らせてバストを支える「8の字ループ構造」になっていますね。そのため姿勢に意識がいき、自然に背筋を伸ばすようになるのではないでしょうか。姿勢はすぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいがちですが、常に姿勢を意識するということはボディメイクにはいいと思いますね。

Point2

自分がついやってしまう悪い姿勢に気づかせてくれそう。

猫背は、悪い姿勢を続けていたことで肋骨がつぶれ、バストが横に広がって崩れている状態です。胸の筋肉も縮まり硬くなり、胸が開きにくくなっています。バストを寄せて背筋をピンと伸ばすことを常に意識していれば、猫背を防ぐことができます。また、胸の筋肉を開くストレッチもおすすめです。姿勢は常に意識することが大切なのです。

Point3

いくつになってもボディのラインは変えられる。

年齢を重ねてもきちんとキレイなボディをつくることは可能です。美しいボディは健康な身体でもあるのです。正しい姿勢を知り、保ち続けること、そしてボディメイクを心地よくサポートしてくれるブラがあると心強いですね。

過去の記事