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ウォーキングのプロ 多村亜希子さんが商品の魅力をご紹介! 背中楽のびナイトブラ涼やかタイプ

ウォーキングのプロ

多村亜希子さん ウォーキング講師 NPO法人ウェルネスビューティウォーキング協会理事長

ショーモデルとして活躍後、芸能モデル業界でウォーキング指導を経験。2009年以降一般の方への指導をスタート。TVや新聞雑誌等27のメディア出演や大手企業など20の企業、18の団体・学校でこれまで14年間に延べ3万人に指導を行う。「姿勢と歩き方」「立ち居振る舞い」「歩行環境改善」の徹底した指導で一流経営者や美と健康に高い意識を持つ女性を圧倒的なオーラへ導くサポートをしている。著書に『誰でもキレイに見える美しい歩き方』がある。

美しい歩き方には、“睡眠中のバストケア”も大切です。

美しい歩き方の基本は正しい姿勢とバストバランス。

歩き方を変えるだけでどなたでも美しく見えるようになります。美しく見せるポイントは、大胸筋を開いて背筋を伸ばしバストの位置を上げて歩くこと。Point1でご紹介するバストバランスが、正三角形になっているかをチェックします。

バストを揺らさずに歩き、重力の負荷を少なく。

歩くときは上半身が左右や上下に揺れないよう下半身で歩きます。上半身が揺れると歩くたびにバストへの負荷が大きくなり、形が崩れたり下垂しやすくなります。バストはできるだけ正しい位置に保ちながら歩くことも美しい歩き方のポイントです。

寝るときにバストの位置が動くことが不安でした。

就寝中にバストがいろいろな方向に動くことが不安で、以前はスポーツブラを使っていましたが締めつけ感があって、よく眠れないこともありました。睡眠専用のブラは動いても締めつけ感がなくバストをホールドしてくれるので安心して眠れます。

多村さんが着目した3つのポイント

Point1

“寝姿勢”でもバストの形がキープできる安心感がありますね。

アンダーバストはフィットしているのにトップの部分はおさえつけ感や締めつけ感がなく、ブラというよりは軽い肌着のような自然な感覚でバストを守ってくれます。流れすぎず、つぶれすぎず寝姿胸の動きに添ってバストにフィットするのでバスト崩れの不安がありません。

もっとも美しく見える理想的なバストバランス ●左右の乳頭(トップバスト)と鎖骨の間のくぼみを結んだ線が正三角形 ●肩とおへそを結んだ直線上にある ●高さは、肩とひじの1/2の位置

Point2

寝返りをうっても安心。背中も伸びるので、熟睡した満足感がありますね。

睡眠中に寝返りをうつとバストが動き、昼間とは異なる方向に重心がかかるので崩れやすくなりますが、このブラは着けて寝ると何よりも安心感がありぐっすり安眠できます。また背中部分が背筋を伸ばすように作られているので、昼間、丸まりがちな背中がサポートされるのもうれしいですね。

バストの寝崩れを防ぐには重力の負荷を少なくバストが広がったりする状態が続くと重力でクーパー靱帯が伸びやすくなり崩れてきます。■あお向けのとき バストは横に広がる ■横向きのとき片側に引っ張られつぶれる バストは筋肉がないので、クーパー靱帯が伸びるとバスト崩れの原因に。クーパー靱帯

Point3

通気性が良く、ムレないので気持ちよく眠れます。

肌触りがサラッとした感触で、ムレの不快感がないのがいいですね。睡眠中にかく汗の量はひと晩にコップ1杯といわれますが、このブラはムレたりベタついたりせず快適です。汗をかきやすいアンダーバストの部分や胸の間なども気になりません。

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