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タップダンスのプロ 景山 恵さんが商品の魅力をご紹介! おなかすっきりラインレスパンツ

タップダンスのプロ

景山 恵さん タップダンサー 日本タップダンス協会理事

8歳のときからNew Yorkでタップダンスを始め、2006年にMeg-Tap STUDIOをオープン。芸術・表現者としてのこだわりから独特のスタイルを展開。「芸術性が高く、歌うようなタップ」「エネルギッシュで日本人離れした独特の雰囲気を持つダンサー」と高い評価を得る。
シューズがしゃべる「TALKY TAP」を考案・命名。各方面で反響を呼ぶ。現在、多方面で活躍しながら「TAP×ART」をテーマに表現の可能性を模索中。

“衣装にひびかず、ぴったりフィット”するので自由に踊れます。

ひとりミュージカルのようなタップが私のスタイル。

タップダンスは足で音を奏でるダンスですが、私は「TAP×ART」をテーマにストーリー性のある作品にチャレンジしています。一人で演じるミュージカルのようなイメージで、衣装も髪型も物語の主人公になりきって全身で表現しながら踊ります。

ひびかないショーツは衣装が自由に選べるので必需品。

ストーリー性のある作品を踊るには、衣装や髪型なども重要です。衣装が肌にはりつかないよう、太ももまでの長さのショーツを愛用していますが、衣装にひびかず、激しい動きでも太もも部分がめくれたりしないショーツは欠かせません。

高速で激しい足の動きにもついてくるショーツが理想。

タップダンスは足を高速で前後左右に動かしながら、クロスさせたりしゃがんだりと足さばきが激しいため、その動きに合わせてショーツがぴったりとフィットしていないと気になります。はいていることを忘れるようなショーツが理想です。

景山さんが着目した3つのポイント

Point1

舞台でも日常でもラインが気にならないのがうれしい。

このショーツだと舞台の衣装も毎日の服も自由に選べるのがいいですね。いつでも安心して自分らしく自由に表現できます。はいているうちに足口がめくれて丸まったりもせず、太ももまでの長さのショーツを愛用している私にとっては、ラインを気にしないで済むのは本当にストレスフリーで快適ですね。

Point2

おしりの動きに添う形で動いてもズレず、気持ちがいいですね。

はいた瞬間おしりの丸みにフィットしますね。3枚生地の立体構造になっているので、足の動きに添ってショーツも動き、気持ちのいい感覚です。おなか部分も締めつけ感がなく、裏当てが程よくおさえてくれるので、普段の生活でもすっきりとしたラインが保てるのがいいですね。

Point3

ウエストもくい込まず、肌がかゆくなりません。

素材やフラットな縫い目など細かい部分まで肌あたりがやさしく、汗をかいてもかゆくなりませんね。ゴム不使用のウエスト部分も肌になめらかな感触です。肌着の締めつけによるかゆみに悩んできた私にとってはうれしいですね。

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