プロの眼が選ぶ 名品クローゼット

洋蘭栽培のプロ 森 水木さんが商品の魅力をご紹介!「暖フィットインナー」シリーズ

300種の蘭を育てるプロ

森 水木さん(有)宮川洋蘭「森水木のラン屋さん」店長

熊本県戸馳島で50年の歴史を持つ洋蘭農家のインターネットショップ「森水木のラン屋さん」店長。贈答用胡蝶蘭からテーブルで楽しむミニ洋蘭、自分で育てる苗キットなどを全国へ届けている。またイノシシの獣害対策を行う「くまもと☆農家ハンター」のメンバーとしても活動中の三児の母。
「平成27年度農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」受賞、「2019日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞。

“温室内と外との温度差”も気になりません。

洋蘭栽培は温室内の作業が中心、汗をかくことも多い仕事。

カトレア、デンドロビューム、バンダ、胡蝶蘭など約300種類の洋蘭を苗から育てていて、花を咲かせるまでに3年はかかります。洋蘭は暖かい場所を好み、温室内は冬でも10~20℃。この中で花の仕立て、水やり、肥料やり、草取り、出荷作業などを行うので冬でも汗をかきますね。

温室と寒い外との出入りが多く、寒暖差による汗が悩みでした。

花の成長に合わせ洋蘭を別の温室に移動する際は、鉢が入ったトレーをいくつも運びます。できるだけ早く次の温室に移してあげたいと、暖かい温室から外、そしてまた暖かい温室へと出入りを繰り返すので、気温差による汗が悩みでした。この暖フィットインナーにしてからは快適です。

農園の仕事は多岐にわたり薄くて動きやすさも大切。

動きやすさはとても重要です。温室内で鉢を移動させることも多く、腕を伸ばす、高いところに乗せるなど、とにかく動きが多く、暑くなると腕まくりをします。今まで満足できる商品に巡り合えませんでしたが、この暖フィットインナーは伸びが良く、動きやすく気に入っています。

森さんが注目した3つのポイント

Point1

温室と寒い外の温度差を感じにくいのがいいですね。

暖かい温室から寒い外に出たとき、暖かさがそのまま続くのがいいですね。温室の中で汗をかいても、ベタついたりムレたりしません。汗をかいたままの状態で寒い外に出ても、汗冷えすることがなく不快感がないのもいいですね。外での仕事のあとに暖房のきいた部屋でのデスクワークをすることもよくあるので、温度差が気にならないのはとても助かります。

急に気温が下がっても暖かさをそのままキープ

Point2

シアバター加工で、しっとりなめらかな気持ち良さ。

この暖フィットインナーは、なめらかな感触が本当に気持ちいいですね。シアバター加工で肌がしっとりする感じがあり、乾燥が気になる冬の肌着としてはもう手離せません。

外の外気と同じような環境で育てる品種もあり、乾燥した温室内でも気持ち良く洋蘭の管理ができます。

Point3

薄手でもたつかず、どんな服にも合うのがいいですね。

最初に商品が届いたとき見た目が小さくて驚きましたが、着てみるととても伸びが良く、体にぴったりとフィットします。腕まくりをしてももたつかず快適です。着ぶくれや裾がめくれたりすることもなく、一日中快適な着心地が続くのもいいですね。

よく伸びて、体にフィット!

過去の記事