編集者いちおしトピックス

ぽっこりお腹を放っておかないで!

実は怖い肥満の真実。

今、日本人の約4人に1人は肥満であることを知っていますか?
厚生労働省の平成27年「国民健康・栄養調査」によると、肥満度をはかるためのBMI(体格指数)が25以上の「肥満」とされる人は、特に男性で29.5%が該当しており、男女共にその割合は1975年からの40年間、急速に増加しています。
「自分はまだ大丈夫」と思っていても、実は現代人の生活スタイルは肥満になりやすく、注意が必要です。

あなたは大丈夫?肥満になりやすさチェック

□ 昔に比べておなかが出てきた
□ 痩せにくくなった
□ 健康診断で指摘された
□ 食事を食べ過ぎている
□ 定期的に運動はしていない
□ 外食が多い
ひとつでもあてはまったあなたは肥満になる危険性があります。



放っておくと危ない肥満

日本肥満学会は、肥満は見た目の問題だけでなく、健康状態に関わるおそろしい状態と警鐘を鳴らしています。



ワシントン大学の研究で明らかになった新事実

肥満にならないために大切なのは、食事・運動・休息を始めとする健康的な生活ですが、同じように食べていても太る人とそうでない人がいるのも事実。その違いを生む一つの要因が、腸内環境にあるということが、近年の研究結果からわかってきました。
「サイエンス」2013年9月号に掲載された、アメリカのワシントン大学のジェフリー・ゴードン博士の研究内容によると、一方が太っていて他方が痩せている人間の双子の便から腸内細菌を採取し、無菌状態で育てたマウスにそれを移植したところ…なんと、肥満のヒトからきた菌を移植したマウスは太りやすくなり、ヤセた人からきた菌を移植したマウスは太りにくくなったという結果に!
このことから、腸内環境と肥満の関係が注目されるようになりました。



腸内環境と肥満の密接な関係

腸内環境と肥満には、どういう関係があるのでしょうか?
ビフィズス菌に代表される腸内の「善玉菌」は、食物繊維などを分解し“短鎖脂肪酸”などを作り出すことが報告されています。
この“短鎖脂肪酸”には、エネルギーの蓄積・消費を調整する機能があるとされています。
腸内環境を整え、善玉菌を増やせば、 “短鎖脂肪酸”が体の中で作られ良いサイクルを生み出すことができると考えられます。



腸内環境を整えるには?

腸内細菌は善玉菌:悪玉菌:日和見菌(中立)の理想的な割合があるといわれ、その割合がキープされていれば、良好な腸内環境が維持できると考えられています。
しかし、加齢や生活環境によって、その割合は変化し、悪玉菌の数が善玉菌を上回ってしまうことも。そうすると、太りやすくなったり、健康にまで悪影響が出てしまうことも…。
善玉菌のエサとなる食物繊維を積極的に摂ったり、善玉菌の代表格ビフィズス菌を「生きた状態」で食事から摂る事で、腸内環境を整えることが期待できるのです。



腸内環境のバランスを崩す食生活に注意!

外食などで野菜が不足し、肉類に偏った食事が続くと、悪玉菌が増加してしまい、腸内細菌のバランスが崩れることに。
また、善玉菌であるビフィズス菌は年齢とともに減少してしまうため、腸内の環境を良好に保つためにも、普段からバランスの良い食事を心がけることが大切です。



ファンケルの内脂サポートは、生きたビフィズス菌が腸まで届く!

先日ファンケルから発売になった「内脂サポート」は、ビフィズス菌を、「生きて腸まで届ける」製剤技術を採用したサプリメント。酸素にも胃酸にも弱いビフィズス菌を徹底的に守り、一番届いて欲しい腸まで、生きたまま届けることができます。
さらに内脂サポートは、体重・体脂肪を減らす[機能性表示食品]。
合計59人の方に24週にわたって行った臨床試験※では、内脂サポートを摂った人はそうでない人と比べて、 お腹の脂肪面積(内臓脂肪+皮下脂肪)が平均23.8cm²減少したことが確認されています。

内脂サポートは、肥満気味でBMIが高め(25〜30未満)の方にオススメ。

【届出表示】内脂サポートには生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、およびN-アセチルグルコサミンが含まれるので、腸内環境を良好にし、体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能があります。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。
内脂サポートを続けて、腸内環境を整えましょう!
*適正な体重・体脂肪の維持にはバランスの良い食事と運動が必要です。
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※消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。 ※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。 ※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
*健康的なダイエットには適切な食生活と運動が必要です。

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