ファンケル×愛媛県×西予市 ケールを通じた子どもの食育
こんにちは。ファンケル編集部です。 今回は、ファンケルの青汁「ケール」の産地愛媛県とともに取り組んでいる子どもたちへの食育活動についてお伝えします。
ファンケル×愛媛県 食育プロジェクト
ファンケルは、2023年からお子さんや地域の方へ向け、食や栄養に関する知識とバランスの良い食を選択する力を習得する食育活動を実施しています。この活動の目的は、ファンケルの発芽米やケール青汁を活用し、将来に向けた健やかな身体づくりや未病の改善に貢献するための社会活動です。
ファンケルの青汁「ケール」の産地である愛媛県は、県民の健康づくりにおける重要な地域課題に野菜不足があります。
特に、お子さんの野菜不足は、将来の健やかさに影響する大切な課題です。そこで、ファンケルと愛媛県は、「子どもたちの健やかな食習慣を育む」という共通の想いのもと、食育活動を2025年にスタートさせました。 自治体(愛媛県・西予市)と企業(ファンケル)がお互いの強みを活かし、地域の健康づくりにつながる新しい社会貢献の枠組みを共創しています。
松山市内の子ども食堂で120名へ栄養講座を共催
2026年1月11日には松山市内の子ども食堂で120名のお子さんと保護者の皆さんをお招きして栄養講座を開催しました。
赤・黄・緑の3色食品群を示すイラストを使ったクイズでは、たんぱく質やビタミン、ミネラルが体の中でどんな働きをするのかを、楽しく学んでいただきました。

講座には、みきゃん、こみきゃんも登場

とても盛り上がった栄養クイズ
栄養の知識を学ぶだけでなく、おいしさや皆で食べる楽しさを味わうことも食育にとって大切なことだと考えています。講座の最後には、栄養満点のケールカレーを食べたり、ケールが入ったおもちをついたり、参加者全員で楽しい食事タイムを過ごし、会場は終始にぎやかな笑顔にあふれました。
参加者からは、「講座で学んだ栄養素の役割を、目の前の食事で確かめられるので理解が深まった。」「親子で一緒に栄養講座を受けることができて良かった。これからも、バランスの良い食事に気を付けていきたい。」といった前向きな声を多くいただき、食への関心がご家庭にも広がっていることを感じました。

ケールもちつきの様子

西予市のむらこども園の園児と、ケール畑で収穫体験
2026年5月21日(木)は、「子どもたちに土に触れ、食への興味を育んでほしい」という想いから、食育活動をさらに発展させ、愛媛県西予市ののむらこども園の園児と保護者30名を、ファンケルの青汁を作っている株式会社グリーンヒルに招待しました。

グリーンヒルの裏手にある広大なケール畑
はじめに、西予市とファンケルの担当者による栄養講座を実施。さまざまな食物が生産されている西予市では、地産地消をとても大切にしており、ファンケルの「ケール青汁」もその1つであることや、健やかな心と身体のために栄養バランスが取れた食事をすること、ケールのような野菜を積極的にとることの重要性を伝えました。

愛媛県イメージアップキャラクターみきゃん、ダークみきゃん、西予市のせい坊も登場

今回の特別企画「ケール収穫体験」に備え、紫外線から肌を守ることも健やかな身体づくりには欠かせないことも伝えました。
畑での収穫体験の前に、年々強くなる紫外線や、地面からの照り返しを浴びやすい子どもたちの肌を守るため、赤ちゃんにも使える優しい日焼け止め「ベビーサンガード」を実際に手に取り、顔や腕に塗ってみました。

ファンケルの日焼け止めを塗る子どもたち

そして、いよいよお待ちかねの収穫体験。ケール農家さんからファンケルのケールは、農薬や化学肥料を使わず、丁寧に育てていることや、ケールを傷つけない採り方を教えていただいた後、自分の背丈ほどにも育ったとても大きなケールの葉を実際に採ってみました。
中には、両手いっぱいに抱え「重たい!」と声を上げる子も!自分で収穫した野菜は格別なので、食べ物への感謝の気持ちを育むことができました。


たくさん収穫して身体を動かした後は、畑に設置した「緑のみかんジュース蛇口」で、ケール青汁と愛媛県産のみかんジュースを飲んで身体を癒しました。「ケールのジュースおいしい!」「おかわりする!」など、普段野菜が苦手な子からも大人気。


蛇口から、緑のみかんジュースが出てきます
参加した保護者のみなさんからは、「家でもぜひ青汁を飲んでみます」「今日子どもが収穫したケールを使って、一緒に料理に挑戦してみたい」などたくさんの嬉しい声があがりました。


ファンケルはこれからも、製品と体験を通じて「食べる力」を育む社会活動を続けてまいります。
未来を担う子どもたちの健やかな毎日に寄り添う取り組みを、これからもどうぞご期待ください。

ファンケルは、これからもみなさまの「健やかな暮らし」に貢献したいという想いを大切に、さまざまな活動を推進してまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回更新をどうぞお楽しみに。





