カサつく乾燥敏感肌をうるおいに満ちた健康な肌に導くために

皮膚科専門医の協力のもと、ファンケルは乾燥敏感肌を徹底的に研究しました。

バリア機能が低下した、乾燥敏感肌の状態 「かゆい」「しみる」「赤くなる」「カサつく」…。肌トラブルの悪循環が、起きがちな状態です。
「かゆい」「しみる」「赤くなる」「カサつく」…。肌トラブルの悪循環が、起きがちな状態です。

乾燥敏感肌は、外的刺激から肌を守り水分保持に欠かせない、皮脂膜やセラミドが不足している状態です。バリア機能が低下することで刺激を感じやすくなり、何度も炎症やかゆみを繰り返しがちに。

目指したい理想的な肌とは バリア機能が高まると、外的刺激から保護する力が高まります。
バリア機能にとって重要な4つの因子

水分の蒸発を防ぎます。

角層の細胞内に水分を
保持します。

角質の細胞と細胞の間
にあるセラミド、コレ
ステロールなどの脂質。
水分をたくわえます。

肌のお手入れによって不足している皮脂膜やセラミドが満たされると、バリア機能が高まり、水分保持力や外的刺激から保護する力が高まります。

最近の研究で、乾燥敏感肌に必要なスキンケアとして、“角層の免疫力を整える重要性”がわかってきています。乾燥敏感肌は、角層にある汗由来の抗菌タンパクが減少し、感染防御の力すなわち「角層免疫力」が低下している状態なのです。ですから、低下した「角層免疫力」を補うため、外的刺激をブロックすることがとても重要です。

東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科 教授/医学博士/日本皮膚科学会専門医・代議員
/日本アレルギー学会認定専門医・指導医・代議員

バリア機能が低下した乾燥敏感肌には、
@肌を洗いすぎず清潔に保つ
A保湿する
B皮膚を保護すること
が大切です。基本のお手入れは、低刺激で皮膚保護作用の高い化粧品をおすすめしています。

※イラストはイメージです

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