体内効率

あなたの身体によく働くよう、その一粒を設計しています。

せっかくとった栄養も、よく働かなければ意味がありません。ファンケルでは、成分の量だけでなく、身体の中で効率的に働く溶け方や組み合わせまで研究し、栄養を必要な場所へ届ける「体内効率」で設計したサプリメントを開発しています。健康の先にひろがる、たいせつな日々のために。安心とともにお届けします。

たのしく生きる、健康100年時代へ。

独自設計

サプリメントの機能を最大限に発揮させる処方・設計を追求します。

成分本来の力を引き出すモノづくり

たとえ優れた成分であっても、身体でよく働くようにつくらなければ、本来の力は発揮できません。個々の成分の持続性や吸収性はもちろん、互いの機能を高め合う配合バランスなどを研究し、商品設計に取り組んでいます。

体内効率設計を見てみよう!

  • 内脂サポート
  • 還元型コエンザイムQ10
  • ビタミンB群
  • ウコン革命
内脂サポート
他社にない独自の工夫で、生きたビフィズス菌を守ります。

ビフィズス菌の弱点は胃酸によってほとんどが死滅してしまうこと。そこでファンケルは、まず、「耐酸性カプセル」で胃酸をブロック。さらに、カプセルの中身には、胃酸の侵入を油脂で防ぎ、入ってしまった胃酸を中和する、独自の加工を施しました。生きた菌をしっかり守ります。

胃液による生存数の比較 ほとんどの菌が生きている! *ファンケル総合研究所調べ
還元型コエンザイムQ10
ナノレベルまで乳化し、吸収量が150%に。

水に触れるだけで、コエンザイムQ10をナノレベルまで微細に乳化し、体内に吸収されやすい状態に。さらに、吸収を高める乳化剤の役割を少量の大豆由来成分で実現し、安心・安全にもこだわりました。

還元型の優れた吸収量をさらに高める「微細乳化製法」。 還元型コエンザイムQ10の吸収量比較 吸収量が150%※にUP ※微細乳化製法でない製法との比較 *2016年ファンケル総合研究所調べ
ビタミンB群
摂ってもすぐに流れ出てしまう成分を、じっくり留めて無駄にしない。

水溶性のビタミンB群は、たとえ大量に摂っても、使われなかった分はすぐに尿や汗と一緒に排出されてしまいます。そこで、溶け出すタイミングを調整し、長く留まるように「ロングタイム製法」を実現しました。

ビタミンB群の溶出試験 ビタミンB群がゆっくり溶け出す! *ビタミンB2の溶出率を測定 *ファンケル総合研究所調べ
ウコン革命
わずか1粒に、確かな機能をギュッと凝縮。

液体を入れても外に漏れない、特殊な液体ハードカプセルを採用することで、ウコンドリンクでは困難な、翌朝スッキリ成分「ポリコサノール」を十分な量配合することに成功。さらにトリプルクルクミンが素早く、長く、力強く働きます。

1粒に300倍濃縮※ ※当社ウコンドリンクとのクルクミン濃度比較

摂りやすい“カタチ”の工夫

サプリメントを摂ること自体がストレスや負担になっては本末転倒です。毎日続けやすいよう、するっと飲み込める設計を重視し、粒の大きさ、形、味、におい、質感までこだわりを持って製造。粒数もなるべく少なくてすむよう努めています。

鉄&葉酸(旧:鉄プラス) 1994年 8粒 2019年 2粒 改良を重ね、機能を高めながら粒数を減らし、摂りやすく

研究開発

商品にきちんと責任を持つために、すべて自分たちの手で行っています。

100%自社開発

基礎研究から、原料選び・剤形の工夫などの商品化に向けた研究まで、専門の研究員が真摯に取り組んでいます。製剤研究まで独自に行っているからこそ、小粒化や粒数低減が実現できました。

ファンケルを支える専門分野に特化した7つの研究所

それぞれの専門分野が連携して、最先端の研究活動に邁進しています。

ビューティサイエンス研究センター 化粧品研究所 ヘルスサイエンス研究センター 機能性食品研究所 イノベーション研究センター 安全性品質研究センター 研究推進室

臨床試験で機能を確認

健康食品こそ機能に科学的な根拠を。そんな思いから、医薬品で義務付けされている臨床試験(有効性や安全性を確認する試験)を自主的に行ってきました。2015年にスタートした「機能性表示食品」をいち早くお届けできたのは、こうした積み重ねがあったから。その試みは今も続いています。

  • 機能性表示食品とは?

    事業者の責任で、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品のこと。食品の持つ健康機能をわかりやすく表示することで、消費者が正しい情報を得て商品を選ぶことができるように定められました。

    ※販売前に安全性や機能性の根拠に関する情報などを消費者庁に届け出たもので、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を得たものではありません。

  • 栄養機能食品とは?

    1日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)が不足しがちな場合、それを補うために利用できる食品のこと。
    すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量含む食品であれば、特に届出などをしなくても、国が定めた表現によって機能性を表示できます。

研究成果は情熱の結晶

研究開発型企業として、社会に向けて研究成果を積極的に発信。多くの研究員が日々切磋琢磨しています。

特許 国内登録 380件
特許 外国登録 153件
学会発表 37件
論文発表 10報

特許関連、研究員の数は(2019年1月末時点)

7つの研究所に

研究員
206名

博士・薬剤師・獣医師・栄養士・管理栄養士・弁理士など

品質と安全性

健康を支えるサプリメントこそ、健康を妨げる不安は一切排除します。

合成着色料、保存料 無添加

健康のために必要のない合成着色料、保存料は一切使いません。粒の成形や品質保持のためにどうしても必要な成分だけで、製品を作り上げています。

  • 合成着色料×
  • 保存料×

原料段階から安全管理を徹底

健康食品の原料は、原産地や残留農薬、アレルギー物質、有害ミネラルなど、ファンケル独自の厳しい安全基準をすべてクリアしたもののみ。品質検査は、数百のチェック項目を徹底検査。原料レベルから出荷直前まで全段階で実施しています。

毎日摂り続ける食品だから、健康食品(サプリメント・青汁・発芽米)に使用しているすべての原料の原産地・加工地の情報を公開しています。

商品の詳細ページからアクセス

ココからチェック!

医薬品レベルの工場で製造

直接口にするものだからこそ、医薬品と同等レベルを目指した厳しい基準で製造・管理。2005年には、大手メーカーの自社工場では初の「健康補助食品GMP※」を取得。いつ、どこの原料を使用したかなど、製造工程のすべてを把握しています。

※GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略。
サプリメント先進国アメリカ発祥の「製品の品質と安全性の確保」を目的とした製造認可基準です。

お客様サポート

迷うことなく、最適な商品にであえるように。

その「?」にお答えします。

「今の悩みにぴったりの商品は?」「2つの商品の違いはなに?」など、サプリメントや健康についてのご質問やご相談に、薬剤師・管理栄養士をはじめとする専門スタッフが、わかりやすく丁寧にお答えします。また、ファンケルのサプリメントと、お客様が服用されている薬との飲み合わせについてもお調べします。お気軽にご相談ください。

健康食品のご相談や薬との飲み合わせのご相談 サプリメント相談室
0120-750-210 月~土/朝9時~夜9時 日・祝日/朝9時~夕方5時 薬との飲み合わせもお調べします

※健康食品と薬の飲み合わせをお問合せの際は、あらかじめファンケルの健康食品の商品名と薬の名前をご用意ください。(煎じ薬など一部の漢方薬は対象外です)
※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえお摂りください。

開封後でも、無期限で返品・交換

万が一、商品にご満足いただけなかったり、体質に合わなかった場合には、いつお買い上げになった商品でも、返品・交換を受け付けています。

無期限

お客様のお声を商品・サービスに反映

ファンケルには、スピーディーにお客様のお声を全社で共有する仕組みがあります。
様々なご意見を社員全員で受け止め、よりよい形にしてお客様のもとへ還元します。

お客様の声から生まれました! 袋がもっと開けやすいといいな→お客様のお声→共有→改善→開封後するとわずかに段差がつき開けやすい。切り口の角は丸くなるよう安全に配慮。

情報発信

お客様にとって必要な情報、知りたいことを、わかりやすくお届けします。

お客様の視点に立った情報提供

健康に関する様々な情報があふれている今だからこそ、有用な知識を見極めることも私たちの役目。多種多様な情報を研究所・学術部門に結集し、お客様にとってためになる情報をホームページや情報誌『元気生活』をはじめ、直営店舗やセミナーを通じて、ご提供しています。

店頭 情報誌 ファンケルオンライン SNS セミナー

全ての情報に客観性と責任を

単に商品を作るだけでなく、安心して健康食品をご利用いただけるように、情報を正しくお伝えすることも私たちの責任です。「誰にとってもわかりやすい表現であるか?」「根拠はあるか?」などの視点で、正直な情報発信に努めています。情報発信の責任者が一堂に会し、徹底的に議論を重ねることで、情報の品質にも配慮しています。

わかりやすく選びやすいパッケージの工夫

お客様が健康食品を摂る際に必要な情報が、ひと目でわかるデザインや表示を心がけています。

  1. ①1日の摂取目安量・摂取方法を大きく表示 見やすい表示で、必要な量や摂り方を間違わずに摂取することができます。
  2. ②注意が必要な「アレルギー物質」はわかりやすく 全ての商品に表示が義務付けられている特定原材料7品目に加え、表示が推奨されている原材料20品目も表示してあります。
  3. ③口に入れるものだから、形状がわかるように粒の画像を掲載
  4. ④摂取する際にご注意いただきたい内容を箇条書きで分かりやすく表示

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