衣装や時代考証には特に気を配っています。本作はフィクションですが、中華風の世界観を土台にしています。そのため、袖の形や髪型一つとっても、資料を調べながら確認を重ねる必要があるんです。
特に男性キャラクターは髪を結う文化が前提なので、現代のような自由なアレンジができません。新しいキャラクターが登場するたびに、髪型に頭を悩ませています(笑)。また、これまでとは異なる地域のキャラクターも登場するため、衣装のバリエーションもさらに増える予定です。
そうした部分を細かくつくり込んでいるので、ぜひ楽しんでいただきたいですね。