β-カロテンを毎日うまく摂るコツ!成分の特徴や含まれる野菜とは?

健やかな日々を過ごすには、さまざまな栄養を摂ることがポイント。なかには、意識的に摂らないと不足しがちな栄養素もあります。その1つがビタミンAの1つである「β-カロテン」です。ここでは、β-カロテンの特徴や含有量が多い野菜、取り入れるコツについて詳しくご紹介します。

目次

β-カロテンは、緑黄色野菜に含まれる橙色の色素成分です。体内でビタミンAに変換されるプロビタミンA(ビタミンA前駆体)の1つです。なお、β-カロテンのすべてがビタミンAに変換されるわけではありません。そのため、「β-カロテンの摂取量=ビタミンAの摂取量」にならないことに注意が必要です。

β-カロテンの必要量は定められていないため、β-カロテンを含むビタミンAの1日の必要量を確認してみましょう。

年齢 男性 女性
18~64歳 600~650μg 450~500μg
65歳以上~ 550~600μg 450~500μg

(※1)

β-カロテンのすべてがビタミンAに変換されるわけではないため、仮にビタミンAを一切摂取しない場合は、より多くのβ-カロテンが必要です。

(※1)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)

β-カロテンは、主に野菜や果物に多く含まれています。どのような食品に含まれているか詳しくみていきましょう。

野菜

β-カロテンを多く含む野菜は次のとおりです。

  • ・にんじん
  • ・ほうれん草
  • ・ケール
  • ・かぼちゃ

これらの食品はスーパーでも手軽に購入できるうえに、さまざまな調理方法があるため、β-カロテンを手軽に摂りやすいのではないでしょうか。特に「にんじん」と「ほうれん草」は料理の相性がいいため、β-カロテンを効率よく摂るために一緒に調理するよう意識してみましょう!

果物

続いて、β-カロテンを多く含む果物をご紹介します。

  • ・みかん
  • ・スイカ

他にも、さまざまな果物に多くのβ-カロテンが含まれているため、果物を食べることを習慣づけると◎

毎日β-カロテンを効率よく摂取するポイント

毎日β-カロテンを摂取するなら、ケールがおすすめ。サラダや青汁などであれば、毎日手軽に続けることができます。

また、β-カロテンは、油脂と一緒に摂ると吸収率が高まるとされています。そのため、油炒めやオイルドレッシングをかけたサラダなどを食べるのがおすすめ。ただし、油脂の摂りすぎはカロリーも高くなってしまうため、適度に摂るようにしましょう。

しかし、毎日野菜をしっかり調理して食生活に取り入れていくのは大変ですよね。そこで手軽に野菜の栄養を摂れる青汁を飲むことを習慣づけるのはいかがでしょうか。特に、栄養が豊富なケールを使った青汁がおすすめ!

ケールはさまざまなビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み「野菜の王様」と呼ばれています。もちろん、βカロテンも豊富に含まれています。さまざまな栄養を効率よく摂るために、ケールの青汁を日々の食事に取り入れてみるとよいでしょう。

特にケールの青汁で試してもらいたいのが、ファンケルの青汁です。ファンケルは、青汁に「栄養価」と「品質」の両方を求めて改良を重ねてきました。ケールの栄養価の高さに着目しているほか、農法から製法まで強いこだわりを持っています。

ファンケルの青汁の特徴

■ミネラル農法で育てたケール

ファンケルは、ケールの育て方にこだわりを持っています。ミネラル農法は、土に含まれるカリウムや微量ミネラル、リン酸、窒素など19項目を土壌診断し、基準を満たした土壌でケールを育てる農法です。

根の量と質が向上し、栄養の吸収力にも違いが現れることが特徴。質にこだわったファンケルならではの工夫です。

■溶けやすさにこだわっているからシェイカーいらず!

青汁は、毎日飲み続けることで納得感を得られるため、続けやすいものを選ぶことがポイント!青汁といえば、溶けにくくダマになることが悩みどころ。ファンケルの青汁は、毎日手軽に続けられるように溶けやすさにこだわっています。シェイカーも必要ないため、外出先でも飲めるのが嬉しいですね。

また、口に青汁の粉が残ってざらつきが気になることもありません。青汁の欠点を補ったファンケルの青汁を試してみてはいかがでしょうか。

■独自製法により苦味が気にならずおいしい

ケールはさまざまな栄養を含む野菜ですが、「苦い」という印象がある方もいるのでは?苦味があると、毎日続けることが難しくなるでしょう。ケールの苦味の原因は、切ったり搾ったりして葉が傷ついたときに発生する苦味成分。

ファンケルは、独自の処理によって苦味成分の発生を抑えています。これにより、苦味が少なくおいしい青汁に仕上がっているのです。

1食分のケール青汁

1杯に日本人が不足しがちな1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を使用していることが特徴。野菜をしっかり食べているつもりでも、現代人はおよそ1食分の緑黄色野菜が足りないと言われています。そんな方には、1食分のケール青汁がぴったり!1本あたり100円なのも続けやすいですね。

1日分のケール青汁

1杯に1日分の緑黄色野菜量を使用した青汁です。ケールをたっぷり120g使用。ミネラル農法で大切に育てられた国産ケールの魅力がたっぷり詰まっています。1日1杯のケール青汁を習慣づけてはいかがでしょうか。

1食分のケール青汁 大豆プラス

1食分のケール青汁に有機大豆とオリゴ糖をプラス。ケール生葉を40g使用。1食分の緑黄色野菜量を補いながら、大豆の栄養・食物繊維も摂ることができます。まろやかな味わいで、飲みやすい青汁を探している方や、女性のバランスが気になる方にもおすすめ。

β-カロテンは、ほうれん草やピーマン、にんじん、果物などに多く含まれており、比較的摂りやすい栄養素と言えます。しかし、食事が偏っている方は不足しがち。毎日の食事からβ-カロテンを摂って、身体のバランスを整えましょう。また、さまざまな栄養を含むケールを意識的に摂ることがおすすめ。日常に青汁習慣を取り入れて、毎日の身体の調子を整えましょう。


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