野菜不足には青汁がおすすめ!青汁にはどんな栄養が含まれているの?

野菜が不足しがちな方には、手軽に栄養を補える青汁がおすすめ! 青汁は健康にいいと聞いたことがあっても、どんな栄養が含まれているかまでは、詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。また、青汁は毎日続けて栄養をしっかり補うのがおすすめ。ここでは、青汁に含まれている栄養やおすすめの飲み方について、詳しくご紹介します。

目次

毎食に野菜を取り入れたくても、多忙な毎日ではなかなか難しいですよね。また、自分では野菜を摂れているつもりでも、目標摂取量に足りていないことも。

成人1日の目標は350g以上

厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動 (健康日本21)について」によると、成人1日の目標野菜摂取量は350gとされています。(※1)

(※1)厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動 (健康日本21第一次)

成人1日の野菜摂取量の平均は292g

成人1日あたりの目標野菜摂取量が350gであるのに対し、実際の野菜摂取量の平均は292g。つまり、1日あたり約60gの野菜が不足しているのです。

また、農林水産省は350gの野菜がどれだけの量なのかイメージしやすいように、「小皿1つ野菜70gとして、1日5皿以上は食べる必要がある」としています(※2)。野菜によって含まれている栄養素とその量が異なるため、あくまでも目安ですが、1日5皿の野菜を取り入れるのは調理の工夫が必要になりそうです。

1皿分の野菜を摂れるメニューは、「青菜のお浸し」、「野菜サラダ」、「カボチャの煮物」、「生春巻き」などです。また、大皿は2皿分と考えます。大皿の「野菜炒め」や「野菜カレー」などを取り入れると、1日に必要な野菜摂取量を達成しやすいでしょう。

(※2)農林水産省「野菜の1日の摂取目標「350g」とは

約7割以上の日本人が野菜不足

日本人の約7割以上は野菜不足だといわれています。野菜には、健康や美容に欠かせないビタミンやミネラル、食物繊維が含まれているため、野菜不足はさまざまな問題につながることも。自分が野菜不足かどうかチェックしましょう。

野菜不足を補うためにたくさんの野菜を毎日調理するのは、なかなか大変です。そこで手軽に野菜不足を改善するためにおすすめなのが、青汁です!

なぜ、青汁がおすすめなのか詳しくご紹介します。

青汁にはどのような栄養が含まれているの?

青汁は、生の緑色野菜をすりつぶしたものを液状のまま、もしくは粉末状にし、水などに溶かして飲む健康食品です。主に使用されている野菜は、大麦若葉やケールなど。食物繊維の豊富な大麦若葉、ビタミン、ミネラル、βカロテンの豊富なケールなど、原料によって栄養価の特徴が異なります。中でもケールは野菜の王様と呼ばれるほどに栄養価が高く、「青汁といえばケール」という印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

青汁の栄養価

それでは、青汁にはどのような栄養が含まれているのでしょうか。

■βカロテン

βカロテンは、ビタミンAとして体内で働きます。

■食物繊維

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。水溶性食物繊維は、胃腸の中を緩やかなスピードで動くことが特徴。不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨らむ性質を持ちます。

■ビタミン類

青汁に含まれるビタミン類には、ビタミンCやビタミンEがあります。どちらも美容と健康に欠かせない成分です。

■ミネラル

青汁には、カルシウムやマグネシウム、カリウムが含まれています。これらのミネラルは体の中で作ることができないので、食べ物から摂る必要があります。

栄養がたっぷり含まれている青汁を、せっかくなら美味しく飲みたいところ。青汁の風味や味が苦手な方は、水以外のものと混ぜるのがおすすめ! 青汁の楽しみ方についてみていきましょう。

青汁の楽しみ方

青汁は、次のような割り方がおすすめです!

■リンゴジュース、オレンジジュース割り

青汁は果物との相性が良く、リンゴジュースやオレンジジュースなどで割って飲むと、青汁の風味が爽やかになり、とても飲みやすくなります。子どもでもゴクゴク飲めるので、野菜嫌いな子にもおすすめ。

■牛乳割り

青汁を牛乳で割ると、カルシウムやマグネシウム、カリウム、タンパク質がアップ。野菜が持つ豊富なビタミンに、ミネラルとタンパク質がプラスされることで、日々の栄養補給率がアップ!

■バナナシェイク

バナナと青汁、牛乳をミキサーにかければ、青汁バナナシェイクの完成! バナナには、βカロテンや食物繊維、ビタミンC、カリウムが含まれています。牛乳のタンパク質とミネラルも合わせて、より効率的に栄養補給できるでしょう。

健康と美容のために、栄養価の高い青汁を毎日の習慣にしよう!

日本人が不足しがちな野菜不足を補うために、栄養価の高い青汁を毎日続けましょう。美容を心がける方にも、青汁はおすすめです! 健康や美容は毎日の積み重ねが大切なので、続けやすい青汁を選ぶことがポイント。

ファンケルは、野菜の王様「ケール」を原料とした青汁をラインナップ。ケールは、昔から食生活に深く関わってきた野菜です。その豊富な栄養価によって、日々の栄養不足を補えます。

ファンケルの青汁は、独自のミネラル農法によって栄養の質にこだわっています。さらに、溶けやすさと飲みやすさに着目し、シェイカーを使わなくてもなめらかな口当たりを実現!

そして、特殊製法によってケールの苦味も抑えられているため、毎日手軽に続けられます。

1食分のケール青汁

「料理に野菜を入れるようにしても、毎食サラダはつけられない……」など、毎日の食生活に野菜をプラスしたい方には、1杯に1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)のケールを使用した青汁がおすすめ!1本あたり100円と手ごろな価格なのも魅力的。コップ1~3杯分を、毎日の食生活の中でとり入れてみてください。飲みやすく、手軽に飲めます。

1日分のケール青汁

コップ1杯分に1日分の緑黄色野菜量(ケール生葉120g分)を使用したケール青汁。忙しくて毎食の食事がおざなりになってしまっている方や、しっかりと野菜不足を補いたい方におすすめです。独自製法によってケールの苦味成分が発生しないまま青汁にしている商品ですので、毎日手軽に続けられます。

1食分のケール青汁 大豆プラス

1杯で1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)と大豆の食物繊維2.5gを補えるケール青汁です。さらにオリゴ糖をプラス。女性にうれしい食物繊維とオリゴ糖が摂れ、すっきりまろやかな口当たりで、飲みやすいことが特長です。

日本人は野菜が不足しがちのため、日々の野菜の摂取量が足りているか食生活を見直してみましょう。不足している場合は、毎日続けやすい青汁で補うのがおすすめ! ビタミンやミネラルが含まれています。飲みやすく、野菜の栄養が豊富な青汁を選びましょう。


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