step1

素材を見極める

基礎研究から選ぶ

配合する成分は、科学的なエビデンスに基づいて選定しています。

あらゆる植物エキスや化合物から、成分を探し出す

総合研究所の食品素材ライブラリーには、4,000種類以上の植物エキスや化合物候補をストック。研究員が一つひとつ探索実験を重ね、からだに届ける価値のある成分を見極めています。

たとえば、バラ科の植物「キンミズヒキ」。
老化細胞(分裂が停止し、体内に蓄積する細胞)に着目して、キンミズヒキの研究を行い世界で初めて論文報告をしました。(PubMed及び医中誌Webの掲載情報に基づく)

機能を検証し、安全性と両立させる

有望な成分は、機能と安全性を徹底的に検証します。機能性が高くても、安全性が確認できなければ採用しません。

step2

原料を選び抜く

原料のプロフィールを
明らかに

原料情報の徹底確認

原料メーカーから納入規格書を取得し、確認を重ねます。

有害物質・異物の検査

書類だけに頼らず、ファンケル自身が検査を実施します。

臨床試験による安全性確認

既存の安全性データが十分でない原料は、独自に臨床試験を実施します。製品を実際に摂取し、体調への影響がないことを確認。データの裏付けがある原料だけを使用しています。

独自の安全性審査

原料の採用可否を、複数の段階で審査する独自の体制を整えています。

  1. 安全性調査 文献・試験報告書に基づく初期評価
  2. 原料使用審査 安全性評価と原料検査を並行実施
  3. 原料納入審査 必要に応じて専門家が追加調査
  4. 原料管理部会 第三者(品質保証部門等)による客観的審査