体内効率設計
届けるための科学
たとえ優れた成分であっても、体内で効率的に働かなければ力を発揮できません。ファンケルのサプリメントづくりの根幹にあるのが「体内効率」という考え方です。
一粒一粒を、体内で働くように設計する

成分量だけでなく、体内での溶け方や吸収性、相性の良い組み合わせまで。6つの視点から設計することで、成分が本来の力を発揮できる処方を追求しています。
課題を技術で乗り越える
製品事例
体内効率を高めるために独自の製法を開発した、代表的な4製品を紹介します。

内脂サポート バリア&リリース製法
生きたビフィズス菌は胃酸から守って腸まで届けたい。一方、ポリメトキシフラボンは胃から溶かしたい。溶かすタイミングが異なるという難題に対し、約100パターンの組み合わせをテスト。各成分が最適なタイミングで溶ける独自の製法にたどり着きました。

えんきん 乳化製法
水に溶けにくい脂溶性成分アスタキサンチンをすばやく乳化し、体内で吸収されやすい状態に変えています。

ビタミンB群 ロングタイム製法
水溶性のビタミンB群は、使われなかった分がすぐに尿や汗と一緒に排出されてしまいます。そこで、溶け出すタイミングを調整し、長く体内に留まるよう「ロングタイム製法」を実現しました。
*ファンケル総合研究所調べ

DHA&EPA オリーブ葉エキス配合
酸化しやすいDHAを守るため、20種類以上の抗酸化成分から「オリーブ葉エキス」を厳選。酸化を抑えながら、気になる魚油のにおいも低減しています。
*ファンケル総合研究所調べ


