ファンケル品質基準
の遵守
適切な賞味期限を、試験で裏付ける

製品の品質が保たれる期間を、品質安定性試験で科学的に確認しています。温度や湿度などさまざまな条件下で経時変化を検証し、根拠のある賞味期限を設定しています。
GMP認証工場での
製造
原料選定から出荷まで、一貫した品質管理

すべてのサプリメントを、「健康補助食品GMP」認証工場で製造しています。原料選定の段階から微生物試験・安全性・食経験・成分調査を実施。製造工程でも厳格な品質管理を行います。
製造工程で実施する主な品質確認
- 成分分析 有効成分量が規格値を満たすことを確認
- 物性検査 重量・硬度等の均一性を確認
- 微生物試験 微生物汚染がないことを確認
- ※GMP(Good Manufacturing Practice)とは、原料の仕入れから出荷までの製造管理・品質管理の基準のこと。
衛生的な環境の
整備・異物混入防止
4つの原則で、製造環境を守る

粉塵や異物を「持ち込まない・発生させない・堆積させない・排除する」。この4原則で、衛生的な製造環境を維持しています。
フードディフェンスの導入
意図的な異物混入を防ぐフードディフェンス(食品防御)体制も整備しています。
ロット毎のダブル
検査・委託先査察
二重の検査で、出荷を判断する

原料の受け入れ時と製造ロット毎に、品質管理部門がダブル検査を実施。基準を満たさない製品は、販売しません。自社工場のみでなく、製造委託先工場も定期的に査察を実施しています。
ロット毎に実施する主な検査項目
- 外観・性状検査
- 物性検査(重量・硬度等)
- 微生物検査
- 異物混入の有無
- ※上記をロット毎に検査し、出荷可否を判断
品質保証部門の
第三者審査
第三者の目で、品質を守る

開発部門とは独立した品質保証部門が、完成した製品を客観的に審査しています。つくる側だけで判断しない体制が、たしかな品質を支えています。


