はじめての人にもおすすめ!青汁の飲み方とレシピ!おいしく飲んで青汁を習慣化

青汁が健康に良いことはわかっていても、味が苦手なものだと続けるのは難しいですよね。青汁は、継続的に飲むことではたらきを実感しやすくなります。味や風味などが苦手な場合は、飲み方を工夫してみましょう。ここでは、はじめての人にもおすすめしたい青汁のおすすめの飲み方とレシピをご紹介します。

目次

青汁のはたらきを実感するためには、まず飲み方を工夫して、習慣化する必要があります。青汁の飲み方のポイントと習慣化のコツをご紹介します。

青汁の飲み方

青汁は適量を継続的に飲むことが大切です。多量の青汁を1日だけ飲んでも、体内に蓄積できる栄養は限られているため、十分に恩恵を受けられません。また、青汁は「1日に1杯」など、青汁の種類に合わせて適量を飲みましょう。

習慣化のコツ

青汁を飲むことを習慣化するためには、毎日続けやすい青汁を選ぶ必要があります。美味しく、十分に栄養が含まれており、それでいて品質や飲みやすさに優れている青汁を選びましょう。

その他、「晩ごはんのときに青汁を飲む」、「朝起きたら1杯の青汁を飲む」など、生活の一部として取り入れることが習慣化には大切です。さらに、さまざまなレシピを試すなど飲み方を工夫してみると、楽しく飲み続けられます。

はじめて青汁を飲む人や、しっかり継続したい人には牛乳割りがおすすめ! その理由をご紹介します。

■牛乳の栄養素

牛乳には、タンパク質やカルシウム、ビタミンなどが豊富に含まれています。青汁は牛乳と組み合わせることで栄養バランスがさらに向上します。

■青汁との相性

牛乳は青汁の苦味や雑味が抑えられ、飲みやすくなります。子どもにもおすすめです。

■青汁牛乳のメリット

身体がすっきりしたり、栄養不足による不調が改善したりすることが期待できます。

青汁は、牛乳の他にさまざまな飲み物や食べ物と相性がいいため、試してみてはいかがでしょうか。青汁と組み合わせるのにおすすめの食材は、次のとおりです。

リンゴジュース

青汁をリンゴジュースで割れば、青汁リンゴジュースの完成です。アレンジとしてヨーグルト大さじ3杯、はちみつ小さじ1杯を混ぜるのもおいしくてオススメです。

オレンジジュース

リンゴジュース同様、青汁は果物との相性が良いので、オレンジジュースで割るのもおすすめ。爽やかな飲み口でゴクゴクいけちゃいます。

ヨーグルト

ヨーグルト80gと青汁を混ぜるだけで完成です。お好みで牛乳を入れると、ヨーグルトの酸味が抑えられてマイルドな口当たりになります。冷凍青汁の場合は、半解凍の状態で混ぜましょう。粉末青汁は、少量の水で溶かしたものにヨーグルトを混ぜてください。

さらに、青汁を使った意外なアレンジレシピをご紹介します。まるでデザート感覚で青汁の栄養成分を摂取できるので、家族みんなで楽しめるでしょう。

ダブルベリーボールとグリーンはちみつレモン

ダブルベリーボールは、青汁1杯にバナナ1/3、ブルーベリー16粒、いちご3個、牛乳80mlを混ぜたものをミキサーにかけ、好みのフルーツやグラノーラをトッピングすれば完成です。さまざまな果物のビタミンやミネラル、食物繊維が含まれているため、バランスよく栄養を補えます。

グリーンはちみつレモンは、グラスにはちみつを入れ、冷凍の青汁を注ぎます。最後にレモンの輪切りを1枚分絞り、もう1枚をグラスに飾って完成です。レモンの量を増やせば、爽やかな味わいがさらに楽しめるでしょう。

グリーンエナジーと美肌スカッシュ

グリーンエナジーは、和風の味わいが楽しめるドリンク。ふた付きの容器に、きな粉と黒すりごま、きび砂糖を各小さじ2杯入れて保管。飲みたいときに青汁と無調整豆乳100mlを入れ、30回程度シェイクすれば完成です。豆乳には、女性にうれしい大豆イソフラボンが含まれており、美容が気になる方にもおすすめ。

美肌スカッシュは、甘酸っぱい炭酸ドリンクです。グラスにはちみつと青汁を入れ、水を少しずつ加えながら練り合わせます。そこにアセロラジュース150mlと炭酸水適量を注いで混ぜれば完成です。アセロラには美容効果や疲労回復の効果がある成分も含まれているため、外を歩き回って疲れたときなどに最適なドリンクです。

グリーンホットケーキ

青汁が含まれた、栄養満点のホットケーキです。青汁、牛乳150ml、卵1個、ホットケーキミックス200g、サラダ油少々、クリームチーズ大さじ8、マーマレードジャム大さじ4を用意して、次のように作りましょう。

  1. (1)牛乳に青汁を溶かして卵1個を入れ、よく混ぜる。
  2. (2)ホットケーキミックス200gを入れて、なめらかな形状になるまで混ぜる。
  3. (3)弱火で熱したフライパンにサラダ油をひき、(2)を円形になるように流しいれる。
  4. (4)両面を焼いたら、クリームチーズとマーマレードジャムを添えて完成です。

自分にあう青汁は、次のようなポイントに注目して選びましょう。

■安全性

毎日続けるものだから、食の安全性にはこだわりたいですよね。原料の生産地へのこだわりや、人工甘味料、保存料、香料などの添加物、化学農薬の使用状況などを確認しましょう。

■栄養面

栄養が豊富に含まれていると宣伝されていても、実際には少量しか含まれていない場合があります。「栄養が豊富」という言葉に定義はないため、購入前に確認しておきましょう。また、できるだけ栄養バランスがいい青汁を選ぶために、ビタミンや食物繊維の他に、ミネラルがどれぐらい含まれているかもチェックします。

本当に続けられそうかどうかは、飲んでみないとわかりませんよね。

ファンケルの粉末青汁は、いずれも溶けやすさと飲みやすさにこだわりを持って作られています。たとえば、ケールの搾り方。ケールは葉が傷つくと苦味成分が発生する性質があるため、ファンケルでは、独自製法で苦味成分が発生しない方法を開発しました。この製法によって苦味を抑えたまま搾汁しているため、雑味がなく飲みやすいことが特徴です。


ファンケルの粉末青汁は、次の3種類です。

1食分のケール青汁

1杯で1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を補えます。「慌ただしい朝は野菜たっぷりの食事なんて準備できない!」など、朝・昼・晩のどこか1食分の緑黄色野菜を補いたい場合にピッタリです。また、1本あたり100円とお手頃で、続けやすいところもポイントです。

1日分のケール青汁

1杯分に、1日分の緑黄色野菜量(ケール生葉120g分)がギュツと凝縮されています。緑黄色野菜の栄養をしっかり補いたい方におすすめです。
また、野菜感を追求しているため、飲みごたえがある点もおすすめです。

1食分のケール青汁 大豆プラス

1杯で1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を補えます。さらに、有機大豆とオリゴ糖をプラス。女性にうれしい食物繊維とオリゴ糖が摂れ、すっきりまろやかな口当たりで、飲みやすいことが特長です。

青汁は意外とさまざまな飲み物や食材に合います。青汁がどうしても苦手な方は、飲み方を工夫してみるとおいしく飲めるかもしれません。ヨーグルトやりんご、ホットケーキなどに青汁を混ぜれば、手軽に野菜の栄養を摂ることができます。ちょっとした工夫で、長く楽しく続けられる青汁習慣をつくりましょう。


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