しっかりと描ききって、
凛とした眉印象に。
[30代] 戦
入社9年目。現在は海外事業に関わる規制対応を担当。普段から肌を健やかに保つように心がけて、メイクに頼りすぎないようにしています。また運動を通して体を整えることも意識しています。
取り入れたいテクがここにある!
顔印象の約8割が決まる
といわれるほど眉は大事なパーツ。
それなのに、眉メイクに自信がない人も
多いのでは?
そんな悩み多き「眉」を、
自分らしくキレイに仕上げることに
成功した
FANCL美眉リーダーズの、
眉メイクのコツやヒントを深堀りします!
編集部が社内をめぐり、現在も美眉ながら、もっと自分らしく美しい眉になりたいと願う社員を大捜索。
探し当てた3人を対象に、美眉リーダーズとして活躍してもらうべく、
教育のプロフェッショナル社員が眉メイク講座を開講し、
美眉に磨きをかけるコツをマスターしてもらいました。
[30代] 戦
入社9年目。現在は海外事業に関わる規制対応を担当。普段から肌を健やかに保つように心がけて、メイクに頼りすぎないようにしています。また運動を通して体を整えることも意識しています。
[ 40代 ] 笠原
入社10年目。現在は、お客様に楽しんでいただける企画やDM、メルマガなどの制作を担当しています。メイクは昔から好きで、いろんな雑誌や記事を読んで試したりしています。
[ 50代 ] 杉浦
入社27年目。社歴以上に長くファンケルを愛用し続けてきて、現在はファンケル ヒストリーミュージアム館長をしています。
美眉リーダーズ達が、普段実践している眉メイクのこだわりを紹介!
思わず真似したくなるヒントがあるかも!?
眉のバランスが左右で違うこと。アイブロウペンシルを定規のように眉に当てて左右の眉山の高さなどを調整しています。
自眉に沿ってぼんやりしがちな眉山から眉尻のラインをしっかり描いています。また眉尻を短く描くクセがあるので、小鼻と目尻をつないだ延長線上までキチンと描くように意識しています。
メイク講座で目からウロコだったのが眉の濃さ。強く濃く描きすぎて悪目立ちしていたのを見直し、今は毛流れを意識しながら1本ずつ描き足して自然になじむように仕上げています。
若い頃に眉毛を抜いていたせいで、眉尻の毛がほとんどない状態。ペンシルで毛の1本1本を描き足しています。
特に毛のない眉尻を意識して、眉頭から眉山、眉尻までのラインが自然につながるように描いています。
アイブロウペンシルはカフェブラウンとチャコールグレーの2色を使って自眉感を出しながら描き、仕上げにはショコラブラウンのパウダーをのせて、やわらかな印象に整えています。
私の眉は、いわゆる「麻呂眉」。眉山や眉尻がないので、ペンシルで描き足し、美眉ラインをつくっています。
とにかく眉が消えてしまうのがイヤなので、最初にスクリューブラシにパウダーをのせて眉全体にオン。皮脂崩れを抑え、サラサラの状態にしてからアイブロウペンシルで眉を描いています。
麻呂眉は、自由に形を変えられる反面、不自然になりやすいので、眉頭から眉尻までが流れるように自然なラインを描くように意識しています。