青汁に副作用ってあるの?青汁のはたらきや続けて飲むコツについて

栄養が豊富に含まれている青汁を飲むとき、副作用が気になる方もいるでしょう。健康にいいけれど飲みすぎると逆効果といった話を聞いたことがある方もいるかもしれません。実際のところ、青汁に副作用はあるのでしょうか。今回は、青汁の副作用やはたらきについて詳しくご紹介します。

目次

副作用とは、薬や医療的な処置によって起こる望ましくない作用のことです。青汁は食品のため、副作用はありません。ただ全ての食品に言えることですが、青汁を摂りすぎると体質によっては不調につながることもあるため、注意が必要です。適量を飲むことを心がけましょう。

また、青汁等に含まれるビタミンKの摂取制限を受けている方や、血液凝固防止薬を服用している方は、かかりつけの医師に相談してから飲み始めると安心です。

青汁は、正しく飲むことで健康をサポートできる食品です。青汁のはたらきについて、詳しくみていきましょう。

野菜不足を補う

日々の野菜不足を補うことで、健康をサポートします。

厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動 (健康日本21)について」(※)では、成人の1日の野菜摂取目標量は350gですが、毎日欠かさずこの量を食べ続けるのは難しいですよね。その点、青汁なら手軽に野菜不足を補うことができます。

(※) 厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動 (健康日本21第一次)

健康や美容ケアを手軽にできる

青汁は、いつでも手軽に入手できます。ジュースや料理にアレンジしても使えるので、日々の生活に取り入れやすいでしょう。粉末タイプや液体タイプなど、用途に合わせて選ぶのがおすすめ。

青汁を飲むときは、次の3つのポイントを押さえましょう。

毎日続けて飲むこと

食品は、続けることで健康をサポートします。1日だけ青汁を飲んでも、効果は実感できないでしょう。そのため、毎日続けやすい青汁を選ぶことがポイント!

牛乳など別の飲み物と組み合わせると、よりおいしく続けられる!

青汁と言えば、苦いイメージがあるかもしれませんが、牛乳やヨーグルト、リンゴジュースなどで割ることで、さらにおいしく飲めます。「青汁は苦手」と敬遠されている方でも続けやすいでしょう。

<青汁の飲み方の記事はこちら>

熱湯はNG

粉末タイプのものを熱湯で溶かすと、せっかくの栄養が壊れてしまうことも。野菜の栄養を無駄なく補いたい方は、常温かアイスがおすすめ。

<青汁の飲み方や飲むタイミングの記事はこちら>

さまざまな青汁があるため、迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。青汁を選ぶときは、次の4つをチェックすることがポイント!

①きちんと野菜不足が補えるか

青汁を飲む目的は、野菜不足を補うこと。そのため、野菜不足をしっかり補えるかどうかチェックしましょう。どんな野菜が入っているのか、どれだけの野菜量が補えるのかに注目してくださいね。たとえば青汁の原料としてよく使用されているケールは、ビタミンやミネラル、食物繊維といった様々な栄養素が含まれているのでおすすめです。

②おいしく、飲みやすいか

おいしくなかったり、口に粉っぽさが残ったりする青汁は、長く続けることが難しいでしょう。味と飲みやすさの両方にこだわりのある青汁を選ぶと、より継続しやすくなります。

③安心できる原材料か

毎日、飲むからこそ原材料の安全性にはこだわりたいですよね。化学農薬不使用か、不要な添加物は使っていないかなどをチェックしましょう。

④ミネラル農法で作られているか

ミネラル農法とは、土壌分析を行いミネラルバランスを整えた土壌で栽培する農法です。作物の根発生が促されることで、土からのミネラルが豊富に含まれます。

青汁を飲むなら、野菜の王様と名高いケールが含まれた青汁がおすすめです。ケールは、ビタミンやミネラル、食物繊維などさまざまな栄養が含まれています。
ファンケルの青汁は、国産ケールを100%使用しています。どのような特徴があるのか詳しくみていきましょう。

ファンケルの青汁の特徴

■緑黄色野菜を補える

ファンケルの青汁は一食分または1日分と、補える緑黄色野菜量を明記。野菜不足を補いたい方にぴったりです。

■溶けやすさにこだわっているからシェイカーがなくても飲める

ファンケルの青汁は溶けやすさにこだわって作られており、口に粉っぽさが残らないことが特徴。溶けやすいため、シェイカーは必要ありません。水にさっと溶けるため、外出先でも手軽に飲めるところが◎

■独自製法により苦味が気にならずおいしい

ケールには、独特の苦味があります。それが青汁そのものの苦味になることが課題でした。ファンケルは、独自製法でケールの苦み成分を抑え、飲みやすく、青汁は苦味が気にならずおいしく飲めます。

ファンケルの青汁

ファンケルは、補いたい野菜量に合わせて、1食分と1日分のケール青汁をラインナップしています。

1食分のケール青汁

1食分のケール青汁は、野菜が足りないと感じる方におすすめ。1杯に1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g)を使用し、不足しがちな1食分をサポ―トします。手軽に飲める1食分のケール青汁を活用しましょう。1本あたり約100円と、価格もお手頃なのがポイント。

1日分のケール青汁

1日分の緑黄色野菜量を使用。野菜の王様のケールをたっぷり120g使用しており、しっかり楽しめます。野菜不足に悩む方の強い味方です。また、ミネラルバランスにこだわった土壌で育てられた、国産ケールが健康をサポート!

1食分のケール青汁 大豆プラス

1食分のケール青汁に有機大豆とオリゴ糖を加えた青汁。もちろん、ケール生葉も40gたっぷり使用。不足しがちな1食分の緑黄色野菜量を補いながら、ケール青汁を楽しめます。すっきりまろやかな口当たりで飲みやすいのもポイント。特に健康が気になる女性におすすめです。

青汁は食品のため副作用はありませんが、適量を守って飲むことが大切です。不足しがちな野菜を青汁で補うことで、健やかな日々へと導けるでしょう。原料の安全性や製法などに注目して、続けやすい青汁を選んでくださいね。


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